2020東京オリンピック晴海選手村の建設状況(2017年10月下旬)

 

こんにちは、@yukinori_Cityです。

初めて中央区のコミュニティサイクル(レンタサイクル)を利用したのですが、自転車確保するのに1時間くらい歩き回ってしまいました。
4ヶ所目のポートでやっと。泣
残り数台のポートをあてにすると現地に近づいたところで0台になること多々。また別途どこかで記事にしたいと思います。
さて、ざっくりですが最近の東京オリンピック晴海選手村の建設状況をお伝えします。

2020東京オリンピック晴海選手村の建設状況(2017年9月上旬)

 

こんにちは。

情報は古くなりますが、晴海選手村の建設状況の様子をお伝えします。
もう1ヶ月前なので実際にはもっと工事は進んでいますが、最新の様子はこちらでご確認いただければと思います。

2020東京オリンピック晴海選手村建設地 2016年8月の現況

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先日まで晴海選手村におけるビレッジプラザ新築工事基本設計業務の委託に係るプロポーザルが実施されており、9月30日に業務委託先が決定するようです。
日建さん、山下さん、隈研吾さん、はたまたJVか、楽しみでございます。

以下、ビレッジプラザの概要です。

ビレッジプラザは選手、チーム役員、VIP、ゲスト、メディアが頻繁に訪れ、相互に交流するなど大いに利用される選手村の中心的な場所である。
また、居住者(選手)及びゲストが必需品や土産物を安全な環境で購入するための商店、各国オリンピックチームの歓迎式典が催される場所、メディアによるインタビューの場所を備える。
メインエントランスは、選手村への入場を円滑にするように設計された建物等から構成され、選手、チーム役員、VIP、ゲスト、メディアが乗降する場所として使用される。来場者が選手村に対する第一印象を得る場所であるため、大会の顔にふさわしいものでなければならない。
・構造 木造
・階数 1階建て又は2階建て
・延べ面積 約6,000平方メートル

仮設施設であるだけに木造に指定されています。

選手村ビレッジプラザ新築工事基本設計業務委託

東京五輪選手村建設地の現況 vol.3

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今年3月、東京五輪晴海選手村及びレガシー検討に係る民間事業者が決定しました。

その名も『 2020 晴海Smart City グループ』
三井不動産レジデンシャルを代表に、エヌ・ティ・ティ都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井物産、三井不動産、三菱地所、三菱地所レジデンスという蒼々たる企業が名を連ねています。

ここから見える景色も一変していくのですね。というわけで、結論から申しますとほぼ変化の無い晴海選手村建設地の現況です。

2020東京オリンピック晴海選手村建設地 2015年4月の現況

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東京オリンピック開幕まであと1923日。開会式は7月24日の20時からです。なぜかサッカーの試合は開会式より数日前から始まるっていう。

個人的には東京五輪がどうなるか、というよりも自身がその頃にやりたいことを何かしら形にできているか・・という方がよっぽど気になります。。