パークタワー晴海と晴海二丁目の景観の変遷

 

この度、東京湾岸エリアにおいて新たに超絶美しい場所が誕生しました。

それが中央区晴海二丁目です。
そんな晴海二丁目に竣工したマンション、パークタワー晴海の引き渡しが始まり、その夜間景観からは人の温もりを感じられるようになりました。
思い返せば、パークタワー晴海は地中の埋設物撤去工事に始まり、事業スケジュールの見直しやら何かと時間がかかり、気付けば着工から地上の躯体が立ち上がるまでに約3年、竣工まで約5年という歳月が経過していました。

 


以前にも晴海運河周辺の景色を変えたマンションという記事を書いたのですが、このパークタワー晴海も相まって晴海運河越しに見る景観はとてつもなく美しいものになったと強く感じています。
この度、パークタワー晴海引いては晴海二丁目の景観が一旦完成を迎えましたので、その変遷を辿るべく過去の写真を引っ張り出してまとめてみた次第です。
途中数ヶ月抜けていたりもしますが・・概ねの移り変わりはだいたいカバーできるているかと思います、恐らく。

 

というわけで5年分の愛を込めて。
(めちゃくちゃ長いです)

 

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夏の晴海運河が最高な理由

 

去年の関東の梅雨明けの早さが驚異的だっただけに今年はえらい長く感じてしまう今日この頃。
早く真っ青に晴れた快晴の湾岸に行きたい!  
特に大大大好きな晴海運河。

 

晴海運河はもっと評価されていいんですよねぇ。
この素晴らしい環境が日々我々に与えているものははかりしれません。

そんな晴海運河ですが、四季でいうと夏の景色が最も好きだったりします。
その理由はたった一つ、「色彩」です。

静寂が包む深夜の晴海

 

夜の湾岸を徘徊していると美しくも煌びやかな景色をタダで見せてもらえることにはつくづく感謝しています。
その上、たくさんのベンチまで用意していただいて。
サービス良すぎですね。

展望台に行くとお金払ってもざわざわしているので、落ち着いて景色を見ることはなかなか難しいのですが、やっぱりそこら辺も湾岸ならではの魅力なのかなと思う次第です。

銀座から2.5kmの晴海運河は稀に奇跡が起きる場所

 

こんにちは、@833__3です。

東京の湾岸エリアには中央区と江東区の間を流れる晴海運河という広大で青々とした運河が流れているのですが、運が良ければ絶景のような光景に巡り会えたりします。運河だけに。

ツイッターで予想以上の反響をいただけたのが嬉しかったです。お近くにお住いの田端さんにもありがたく証言いただいてます。