夏の晴海運河が最高な理由

 

去年の関東の梅雨明けの早さが驚異的だっただけに今年はえらい長く感じてしまう今日この頃。
早く真っ青に晴れた快晴の湾岸に行きたい!  
特に大大大好きな晴海運河。

 

晴海運河はもっと評価されていいんですよねぇ。
この素晴らしい環境が日々我々に与えているものははかりしれません。

そんな晴海運河ですが、四季でいうと夏の景色が最も好きだったりします。
その理由はたった一つ、「色彩」です。

静寂が包む深夜の晴海

 

夜の湾岸を徘徊していると美しくも煌びやかな景色をタダで見せてもらえることにはつくづく感謝しています。
その上、たくさんのベンチまで用意していただいて。
サービス良すぎですね。

展望台に行くとお金払ってもざわざわしているので、落ち着いて景色を見ることはなかなか難しいのですが、やっぱりそこら辺も湾岸ならではの魅力なのかなと思う次第です。

環状2号線(築地〜豊洲間)から見える景色と晴海選手村の模型

 

こんにちは、ハスミ@833__3です。

先日、9月15日に環状2号線の施設見学会があったので行ってきました。
この時を虎視眈々と待っていたのです。

個人的には長い間、築地大橋と豊洲大橋から見える景色が気になっており、ようやくその願いが叶いました。
しかしながら、当日はちょっと残念な天候で湾岸らしい青々とした景色は見られなかったのですが、雰囲気だけでもお伝えできればと思います。

なお、環状2号線についての概要については、とよすとさんの記事を貼らせていただくので、以下のリンクをご覧ください。

環状2号線の開通はメリットばかり!築地と豊洲をつなぐ区間を歩いて見学してきました

 


思えば上の築地大橋の架設工事が行われたのが、2014年5月。(懐かしい・・)
橋の上を歩けるまで4年かかるとは思いもよらず。

写真が多いので、それぞれ端的な説明になりますが、ご容赦ください。
築地側から豊洲を目指して歩いていきます。

水辺のオアシス「湾岸エリア」は雑多な東京のイメージをくつがえす場所、10年通って伝えたいその魅力

text and photo by ハスミ@833__3

 

東京の「湾岸エリア」という場所がどのくらい知られているのだろうか。

東京都心のすぐそばにゆったり静かな時間が流れている場所があることがどのくらい知られているだろうか。

東京だけど、東京を感じさせない場所。そこはまるで喧騒を知らないオアシス。

 

気付けば東京湾岸という場所に通い続けて、今年で丸10年。
過去に住んでいたわけでもなく、職場があったわけでもなく、かと言って誰かに頼まれたわけでもなく

“ただただこの場所が好き”

という理由でこれまで長い間訪れては写真を撮ってきました。俗に言うサードプレイスってやつです。片道約2時間かけて通っていた時期もありました。ちょっと頭おかしくないとできないと思う。

10年前はサラリーマン。今は駆け出しのフォトグラファー。当時、今がこうなっているとはもちろん知る由もなく。迷いつつサラリーマンやるくらいなら、リスク背負ってでもやりたいことで燃えた方が後悔はずっと少ない。

過去も今も環境は変われど、東京湾岸を愛する気持ちでは誰にも負けません。
もう好きすぎて、好きすぎて・・気持ち悪いですね。
でも、本当に、本当に、マジで、心の底から、この星でもっとも東京湾岸の景色に強烈で揺るぎないロイヤルティを感じているのはハスミです!(炎)

ブログのドメインも「tokyo-wangan」にしてますし。笑

 

この記事を書くことによって東京にこびり付いた雑多なイメージを少しでも和らげることと、東京にもこんな場所があったのね!という新たな気付きを多くの方にもたらすことができれば、と思っております。(おまえ東京のなんなんだ)

自分はその湾岸エリアを東京にある水辺のオアシスだと強く思っているのですが、その理由を紐解いていくと同時に湾岸エリアという場所をまだご存知ない方に向けて、10年分の積年の思いを込めて、鬱陶しいくらいにその場所の魅力を語ります!

かなり長くなってしまいましたけど・・どうか最後までお付き合い願います!

2020東京オリンピック晴海選手村の建設状況(2018年5月下旬)

 

こんにちは、ハスミ@833__3です。

テレビ東京の「YOUは何しにニッポンへ?」を毎週録画してるんですけど、5/14の放送を今頃になって観てみたら豊洲が映っていたではないですか!昨日もここにいたので、なんか地元がテレビに映るくらいテンション上がりましたね笑(どんだけ好きなんだ)
わざわざフランスから天海祐希さんの舞台を観に豊洲の劇場を訪れたYOUに密着するという内容でした。

 

さて、オリンピック選手村の5月下旬の建設状況です。