晴海運河で過去いち幻想を感じた雨上がりの夜

 

湾岸に移り住んで早4ヶ月。
QOLはSP500のチャートのように右肩上がり↗︎
買い物するにも近所は充実してるし、有楽町にもメトロで7分で出られるし、比較的自由に好きな場所の写真が撮れる。
豊洲市場に行けば食への欲求を満たしてくれる抜群に美味しい魚介が買える。
ただ、強いて不安を挙げるとこの先、他の場所に住めるのかという点・・。
相方もだいぶ気に入ってくれているので”今のところ”は問題なしです。

さて、晴海運河を撮り続けてかれこれ8年くらい経つのですが、最近これまでに見たことがなかった光景にささやかな幻想を感じました。

3ヶ月ぶりのサードプレイス

 

“あのやさしかった場所は今でも 変わらずに僕を待ってくれていますか?”
なんてコブクロの曲を脳内再生しながら約3ヶ月ぶりに湾岸に行ってみたら変わりすぎてて浦島太郎状態。笑

久々にゆりかもめに乗って景色をダイジェストで見てみました。
やっぱりこの時期の湾岸の色彩が一番好きだと確信しましたね。

【あの頃の湾岸エリア】2011年1月 晴海埠頭編

 

東京駅の丸の内南口からバスに乗って初めて晴海埠頭を訪れたのが2011年の年明け間もない頃。
空気は澄み渡っていたけど強く冷たい海風に曝されてめちゃくちゃ痛寒かったのをよーく覚えてる。
というわけで、9年と8ヶ月前の晴海埠頭の様子です。

BAYZから望む美しき湾岸の眺望 〜夜明け編〜

 

在りし日の東京ワンダフルプロジェクト。
5年前の2015年6月なんですけど、実に懐かしい。。


こんな時代もあったね、と。
こちらの街区もけっこう撮影していたので年月が経てば経つほど貴重なものになってくれたら本望です。
というわけで、前記事の続きをどうぞ。

 

 

BAYZから望む美しき湾岸の眺望 〜夜景編〜

 

コロナがここまでの事態になるとは思いもせず、なんでもない日常がいかに幸せなことなのかを改めて思い知らされる今日この頃。1日も早く収束してほしいものです・・切に。

さて、自粛要請が出る少し前に有難くもBAYZのゲストルームに宿泊させていただき、改めて夕暮れから夜にかけての湾岸は都心に劣らず…いやそれ以上に美しいなぁと思った次第です。
BAYZの隠れファンだったりするのですが、やはりここから見る都心方面の眺望はため息もの・・チェックインからチェックアウトまでの間、もったいないので寝食以外は凍えながらバルコニーで過ごしました。
というわけで、これぞ湾岸!的な美しい情景をお見せできたらと思います。