ここは東京のブルックリン、”トヨス”で夢見るニューヨーク

 

こんにちは、ハスミ@833__3です。

ただ今、有り難いことに別サイトにて「ニューヨークの息遣い」というテーマのもと、連載記事を書かせていただいてます。湾岸と同じくらい好きなニューヨークで撮影した非日常の写真にまつわる思いを言語化しています。ぜひご笑覧くださいませ。

【絶景写真】きっかけは幼少期に焼き付いた映画。脱サラフォトグラファーが切り取るニューヨークの風景

 

そんなニューヨーク(ブルックリン)と湾岸エリアって以前からつくづく似ている点が多いと感じています。立地特性やら街の性格やら。
特に豊洲は自分の中では完全に東京のブルックリンです。コートークとニューヨークという響きも含めて・・。
過去にも酷く拙い記事で湾岸とブルックリンの共通点を主張したことがあるんですけど、今回は何かと話題の「豊洲」を引き合いに出して、より解像度を高めて書いてみます。

豊洲ぐるり公園で望む夕景と夜景

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こんにちは。

先日、今年の7月7日に一部が一般開放された豊洲ぐるり公園に行って来ました。
そこには、これぞ湾岸の醍醐味とも言える開放感に満ちた景色が広がっていました。
公園だけに遊具もたくさんあり、子供連れのファミリーやカップル、犬の散歩や釣りをする人、はたまたダンスの練習をする人まで。
ここがオープンした意味合いって近隣住民の方にとってはけっこう大きいのではないかと。
なんとなく雰囲気だけでもお伝えできればと思います。

ガスの科学館「がすてなーに」の屋上から湾岸を眺める

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めっきり涼しくなって季節の移ろいを感じる今日この頃。
日の入りも日々刻々と早くなり、秋がもうそこまで。
これは、ほんの少し前の熱風が吹く不快な酷暑日に”がすてなーに”の屋上から撮影したものです。

ガスの科学館 がすてなーに 

ガスって何?をもじったこのネーミングはけっこう好き。
ここからそう遠くない、船の科学館も同様に「ふねてなーに」にしたら親しみがわきますね。

新豊洲に新しいフットボールパークがオープン

img_44017_1(画像はプレスリリースより)

豊洲側から晴海大橋を渡る手前に、イベント施設のような建築標識が設置されていたので、何だろう?と思ったらフットボールパークのようでした。
久しぶりにサッカーがやりたくなります♪

三井不動産レジデンシャルと大のサッカー好きで知られるミスチル桜井さんも所属するMIFA(Music Interact Football for Allの略)がタッグを組んだ、音楽とフットボールによるコミュニケーションの創造をコンセプトとした新しいフットボールパークとのことです。