殺風景な景色を劇的に変えた ザ・パークハウス 晴海タワーズの価値

 

こんにちは、@yh_citygrapherです。

夜景を撮影する時、毎回1分前後くらいシャッターを開けている間に待ち時間ができるんです。
その間、静けさの中でその土地の変遷に思いを馳せることが多々あるのですが、湾岸で、特に豊洲から晴海方面の夜景を撮影する時にいつも思うことについて書いてみようと思います。

年月を経て、オリンピック選手村建設地でもある晴海の夜景はとても見応えのあるものになりました。
通りすがりの人がよく「わーきれいだねー!」って言っているのを聞いて、「でしょでしょ!」って内心いつも思ってます。笑
その中心には晴海タワーズというタワーマンションの存在が欠かせないなと。

自分はこのマンションが好きすぎて、施工中の段階から今に至るまでそんなに撮ってどうすんの?ってくらい撮ってます。
間違いなくこの星で一番。
なので、フォトグラファー目線で好き勝手に書かせていただきたいなと。笑
もちろん住人の方々にはご迷惑にならない程度に。

湾岸タワーマンション群をゴッサム・シティに見立てたら

 

こんにちは、@yukinori_Cityです。

これまで都市の風景をメインに撮影してきたのですが、そもそも大都市が好きになったのは幼稚園年長の時に生まれて初めて観た映画「BATMAN」の影響でした。物語の舞台でもある”ゴッサム・シティ”というダークでどこか陰鬱な巨大都市に強烈に魅了されたのがきっかけだったりします。
映画自体は字幕だったので漢字はほとんど読めませんでしたが、ゴッサム・シティの壮観な絵だけは子供ながらに脳裏に焼き付きました。(特に冒頭の5秒は今観てもたまりませんね)

 


ニューヨークが好きになった理由もこの現実世界でニューヨークが最もゴッサム・シティに近い街だからと安直です。笑
実際、別称でゴッサム(Gotham)とも呼ばれていますしね。
バットマンシリーズは監督を変えながら次々と実写化されてきたのですが、自分はティム・バートンが描写したゴッサム・シティが一番好きです。
架空の都市ですが、自分の都市景観の原点でもあり、ダークな表現のインスピレーションはあの映画からかなり受けています。

ニューヨークで夜景空撮をしたらもう死んでもいい…と思えた話

 

こんにちは、@yh_citygrapherです。

先日、三菱地所レジデンス様より正式に”チューオーク”(中央区)というフレーズの使用許可をいただいたので、これからは普通に使っていこうと思います。笑(許可を得る必要はないとも思いましたが、心情的に)
“チューオーク”とはニューヨークを模した言い方であり、中央区の湾岸マンションが販売された時に用いられたフレーズで、当時は賛否両論ありましたけど、自分はニューヨークが好きという理由でアリだと思いました。笑
今後、中央区の湾岸エリアは再開発によって見た目もニューヨークに近づいていくと思います。

さて、強引にニューヨークの話に持っていくのですが、これまでの人生の中で「もういつ死んでしまってもいいかも・・」と思った経験はありますか?
自分はニューヨークで初めてヘリコプターでの夜景空撮をした際、ヘリポートから宿泊していたゲストハウスに帰る地下鉄の中で生まれて初めてそんなことを思いました。
もしかしたら、これは老後にご褒美的に見るべき光景だったのでは?などとどうでもいい自問自答をしたり。
それくらい衝撃的だったんです。。。

ドア無しのヘリから眼下に見えたのは、とてもこの世の光景とは思えないほどの”夢”でした。
大都市が好きな自分的にはこの地球上にこれを超えられる都市の絶景はないと思ってます。(現時点で)

写真で臨場感を伝えるのは難ですが、雰囲気だけでもお伝えできればと思います。

写真で伝えたい「江東区豊洲」の美しい都市景観

 

こんにちは、@yukinori_Cityです。

何年も前から生まれ育ってもいなければ、縁もゆかりもない、この豊洲という土地に勝手に愛着を持ってきました。
その豊洲が一連の豊洲市場移転問題を受けて豊洲=危ない、汚いなどの風評被害を受けているこの昨今。
市場問題に連鎖するように豊洲という土地までも風評被害を受けているのは、住民ではないにしろいたたまれない気持ちになるのが正直なところです。

そこで写真を撮る以外に能のない自分にできることはかなり限られているのですが、豊洲のイメージアップに少しでも寄与できればと思い、これまでに撮影した豊洲の美しい景観がわかる写真をあげてみます。

夜景鑑賞士が選ぶ、東京湾岸の夜景スポット12選

 

こんにちは、@yukinori_Cityです。

日々、気温が低くなるにつれて空気が澄み、今年もまた本格的な夜景シーズンがすぐそこまで。
そこで、一応「夜景鑑賞士」という資格を過去に取得したこともあり、夜景については少しうるさかったりする自分が愛すべき東京湾岸の夜景スポットを紹介してみたいと思います。