パークタワー晴海と晴海二丁目の景観の変遷

 

この度、東京湾岸エリアにおいて新たに超絶美しい場所が誕生しました。

それが中央区晴海二丁目です。
そんな晴海二丁目に竣工したマンション、パークタワー晴海の引き渡しが始まり、その夜間景観からは人の温もりを感じられるようになりました。
思い返せば、パークタワー晴海は地中の埋設物撤去工事に始まり、事業スケジュールの見直しやら何かと時間がかかり、気付けば着工から地上の躯体が立ち上がるまでに約3年、竣工まで約5年という歳月が経過していました。

 


以前にも晴海運河周辺の景色を変えたマンションという記事を書いたのですが、このパークタワー晴海も相まって晴海運河越しに見る景観はとてつもなく美しいものになったと強く感じています。
この度、パークタワー晴海引いては晴海二丁目の景観が一旦完成を迎えましたので、その変遷を辿るべく過去の写真を引っ張り出してまとめてみた次第です。
途中数ヶ月抜けていたりもしますが・・概ねの移り変わりはだいたいカバーできるているかと思います、恐らく。

 

というわけで5年分の愛を込めて。
(めちゃくちゃ長いです)

 

※画像の無断使用、無断転載はご遠慮ください

聖路加タワーから見る10年前の勝どき・月島周辺

 

中央区の明石町にそびえるシンボリックな聖路加ガーデンの高い方、聖路加タワーは過去に展望台として高層階の一部が無料で解放されていました。

当時、都心にある展望台ではこの場所が一番気に入っていたのです。
絵に描いたような開放感のあるリバーフロントの景色がたまらなく好きでした。
理由はわかりませんが、2010年7月15日をもって惜しくも閉鎖。
(聖路加ガーデン内にある”銀座クレストン”というホテルに宿泊すれば同じような景色は見ることができます)

数枚ではありますが、2009年の暮れに撮影したもので当時を振り返ります。

photoset −晩秋の皇居周辺−

 

こんにちは、@yukinori_Cityです。

J1リーグ、今シーズンは川崎が驚異の逆転優勝で幕を閉じました。
自分は普段FC東京を応援しているので、川崎とは多摩川を挟んで普段は敵対関係にあるのですが、”準優勝”というイメージが強すぎるだけに敵ながらちょっとだけ嬉しくなりました。
それとロシアW杯の組合せ抽選、生で観ていましたが、最後で日本と韓国が残り、韓国は厳しい組に、日本はグループHとまだマシな組に入りました。
来年が楽しみであります。

さて、東京駅から一番近い紅葉スポットでもある行幸通り周辺を先日撮影してきました。
寒くなるにつれ、夕日の光の色がすごくきれいになってきましたね。

写真で伝えたい「江東区豊洲」の美しい都市景観

 

こんにちは、ハスミ@833__3です。

何年も前から生まれ育ってもいなければ、縁もゆかりもない、この豊洲という土地に勝手に愛着を持ってきました。
その豊洲が一連の豊洲市場移転問題を受けて豊洲=危ない、汚いなどの風評被害を受けているこの昨今。
市場問題に連鎖するように豊洲という土地までも風評被害を受けているのは、住民ではないにしろいたたまれない気持ちになるのが正直なところです。

そこで写真を撮る以外に能のない自分にできることはかなり限られているのですが、豊洲のイメージアップに少しでも寄与できればと思い、これまでに撮影した豊洲の美しい景観がわかる写真をあげてみます。