過去と今が交錯する場所、月島・佃

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映画『ALWAYS 〜三丁目の夕日〜』を映画館で6回観るくらい、昭和居酒屋『半兵ヱ』に連れて行ってもらったときに入口で失神しそうになるくらいの昭和大好き人間なのですが、過去と今が混在する中央区月島・佃は私の中では聖地の領域です。

今年で昭和90年。ふと昭和ロマンに思いを馳せたくなるのです。

隅田川屈指のビュースポット・佃大橋からのビュー

 

ただ渡るだけではもったいなさすぎる橋

隅田川に架かる橋の中でも、魅力ある景観が望めるビュースポットという観点では上位に入るのが佃大橋です。どちらの方向を向いても視覚を楽しませてくれます。

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勝鬨橋から月島方面を見たときに、見えるのが佃大橋。
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新緑彩る初夏の大川端リバーシティ

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先日、数年ぶりに中央大橋を渡りました。
この橋を渡る度に、”この地球上で私が一番好きな道は、帰り道です。” というフレーズが印象的な三井のCMを思い出します。中央大橋は、先日の隅田川橋りょう(仮称)が架かるまで隅田川で一番新しい橋でした。

 

大川端リバーシティの夜景を撮るなら隅田大橋!

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大川端リバーシティの夜景を撮るならここしかない!

ということでベタで定番なスポットではあるけれど、一応ご紹介しておきたいと思いました。
言わずと知れた隅田大橋から見た、永代橋越しの大川端リバーシティの夜景は息を飲むものがあります。

中央区・佃の普遍のシンボル

ついに笑っていいとも!が終わってしまいました。。
小さい頃からお昼の番組と言えばいいともで、新宿はアルタがある場所という認識でした。
未だに日曜の朝は増刊号が当たり前のシーン。
大袈裟だけど、一つの時代が終わる感じ。。
しかし、ダウンタウン、ウンナン、とんねるず、ナイナイ、爆笑問題というすごい顔ぶれ!
これほど愛された司会者はいないでしょう!
タモリさん、長い間お疲れさまでした。

 

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この地球上で私が一番好きな道は、帰り道です

というフレーズが印象的だった三井不動産レジデンシャルのCMにも使われた大川端リバーシティ。
湾岸マンションの発祥とも言われる、中央区・佃の普遍のシンボルです。
ウォーターフロント開発の先駆けとして、三井不動産により石川島播磨重工業跡地に8棟の高層マンションで形成される大規模住宅群が開発されました。
そのほとんどのマンションが竣工から20年以上経過しましたが、その資産価値は下がることがなく、ヴィンテージマンションの代名詞にもなっています。また、隅田川の水景と調和するその景観は、単なるマンション群ではなく建築的価値すら感じさせます。