湾岸タワーマンション群をゴッサム・シティに見立てたら

 

こんにちは、ハスミ@833__3です。

これまで都市の風景をメインに撮影してきたのですが、そもそも大都市が好きになったのは幼稚園年長の時に生まれて初めて観た映画「BATMAN」の影響でした。物語の舞台でもある”ゴッサム・シティ”というダークでどこか陰鬱な巨大都市に強烈に魅了されたのがきっかけだったりします。
映画自体は字幕だったので漢字はほとんど読めませんでしたが、ゴッサム・シティの壮観な絵だけは子供ながらに脳裏に焼き付きました。(特に冒頭の5秒は今観てもたまりませんね)

 


ニューヨークが好きになった理由もこの現実世界でニューヨークが最もゴッサム・シティに近い街だからと安直です。笑
実際、別称でゴッサム(Gotham)とも呼ばれていますしね。
バットマンシリーズは監督を変えながら次々と実写化されてきたのですが、自分はティム・バートンが描写したゴッサム・シティが一番好きです。
架空の都市ですが、自分の都市景観の原点でもあり、ダークな表現のインスピレーションはあの映画からかなり受けています。

実は絶景の朝焼けが撮れる絶好のスポット、隅田川の勝鬨橋

 

こんにちは、@yukinori_Cityです。

日々気温が下がり、徐々に朝焼けも夕景も一段ときれいになってくる時期になりました。
だいたい隅田川に架かる勝鬨橋を中心に半径2km圏内で写真を撮ることが多いのですが、その勝鬨橋から見た朝焼けの写真をGoogle検索したら一枚も出てこなかったので、ここぞとばかりに記事にしてみました。

時期にもよりますが、勝鬨橋から月島・佃方向(リバーシティの上)へ太陽が昇る直前はまさに非日常の光景になります。

平成と昭和の二つの顔、中央区佃の魅力

 

こんにちは、ハスミ@833__3です。

アニメにも映画にもなった「3月のライオン」の聖地としても再び注目を浴びた佃ですが、今更説明不要の平成と昭和の懐かしい空気が絶妙に混在する面白い場所です。
湾岸の中ではもっとも情緒がありますね。下町だけに。
昭和マニアの方には月島の路地と同様に垂涎の場所だと思いますよ!笑

水上バスに乗って湾岸へ vol.1

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東京で写真を撮る前は必ずライブカメラで空模様を確認してから行こうかどうか判断するのですが、この日はこの上ない空模様でした!水面からダイナミックな空と湾岸の景観を収めたくて虎視眈々とこの時を狙っていました。笑

というわけで、隅田川の水上バスから眺めるお江戸の水景です。