ここは東京のブルックリン、”トヨス”で夢見るニューヨーク

 

こんにちは、ハスミ@833__3です。

ただ今、有り難いことに別サイトにて「ニューヨークの息遣い」というテーマのもと、連載記事を書かせていただいてます。湾岸と同じくらい好きなニューヨークで撮影した非日常の写真にまつわる思いを言語化しています。ぜひご笑覧くださいませ。

【絶景写真】きっかけは幼少期に焼き付いた映画。脱サラフォトグラファーが切り取るニューヨークの風景

 

そんなニューヨーク(ブルックリン)と湾岸エリアって以前からつくづく似ている点が多いと感じています。立地特性やら街の性格やら。
特に豊洲は自分の中では完全に東京のブルックリンです。コートークとニューヨークという響きも含めて・・。
過去にも酷く拙い記事で湾岸とブルックリンの共通点を主張したことがあるんですけど、今回は何かと話題の「豊洲」を引き合いに出して、より解像度を高めて書いてみます。

ニューヨークで夜景空撮をしたらもう死んでもいい…と思えた話

 

こんにちは、ハスミ@833__3です。

先日、三菱地所レジデンス様より正式に”チューオーク”(中央区)というフレーズの使用許可をいただいたので、これからは普通に使っていこうと思います。笑(許可を得る必要はないとも思いましたが、心情的に)
“チューオーク”とはニューヨークを模した言い方であり、中央区の湾岸マンションが販売された時に用いられたフレーズで、当時は賛否両論ありましたけど、自分はニューヨークが好きという理由でアリだと思いました。笑
今後、中央区の湾岸エリアは再開発によって見た目もニューヨークに近づいていくと思います。

さて、強引にニューヨークの話に持っていくのですが、これまでの人生の中で「もういつ死んでしまってもいいかも・・」と思った経験はありますか?
自分はニューヨークで初めてヘリコプターでの夜景空撮をした際、ヘリポートから宿泊していたゲストハウスに帰る地下鉄の中で生まれて初めてそんなことを思いました。
もしかしたら、これは老後にご褒美的に見るべき光景だったのでは?などとどうでもいい自問自答をしたり。
それくらい衝撃的だったんです。。。

ドア無しのヘリから眼下に見えたのは、とてもこの世の光景とは思えないほどの”夢”でした。
大都市が好きな自分的にはこの地球上にこれを超えられる都市の絶景はないと思ってます。(現時点で)

写真で臨場感を伝えるのは難ですが、雰囲気だけでもお伝えできればと思います。