竣工したシティタワーズ東京ベイがカッコいい

 

先日、有明を通りかかったらシティタワーズ東京ベイが全貌を現していたので収めてきました。
それにしても3棟で1,539戸とはすごいですね。
(湾岸のマンションに慣れると規模感が麻痺するっていう・・)


引き渡しは来年とのこと。
設計・施工ともに前田建設です。

 

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豊洲ふれあい納涼祭が実にハートウォーミングだった

 

生粋の盆踊り好きとしては湾岸エリアの盆踊りも見ておかなければならない、という使命感に駆られ、豊洲で開催される第10回 豊洲ふれあい納涼祭に行ってきました。
が・・行くのが遅く、会場である豊洲三丁目公園に着いたと同時に盆踊り終了のアナウンス。。

一瞬しか楽しめませんでしたけど、湾岸ならではの光景に感動しました・・!

湾岸タワーマンション群をゴッサム・シティに見立てたら

 

こんにちは、ハスミ@833__3です。

これまで都市の風景をメインに撮影してきたのですが、そもそも大都市が好きになったのは幼稚園年長の時に生まれて初めて観た映画「BATMAN」の影響でした。物語の舞台でもある”ゴッサム・シティ”というダークでどこか陰鬱な巨大都市に強烈に魅了されたのがきっかけだったりします。
映画自体は字幕だったので漢字はほとんど読めませんでしたが、ゴッサム・シティの壮観な絵だけは子供ながらに脳裏に焼き付きました。(特に冒頭の5秒は今観てもたまりませんね)

 


ニューヨークが好きになった理由もこの現実世界でニューヨークが最もゴッサム・シティに近い街だからと安直です。笑
実際、別称でゴッサム(Gotham)とも呼ばれていますしね。
バットマンシリーズは監督を変えながら次々と実写化されてきたのですが、自分はティム・バートンが描写したゴッサム・シティが一番好きです。
架空の都市ですが、自分の都市景観の原点でもあり、ダークな表現のインスピレーションはあの映画からかなり受けています。

昭和情緒溢れすぎる月島の町並みは今後どうなっていくのか

 

こんにちは、昭和マニアです。

母方の祖父の家が大正10年築の古民家だったこともあり、幼い頃から古いものに囲まれる時間が多かったように思います。
そんな影響からか、気付けば昭和30〜40年代の風情が好きになっていました。笑

さて、世間的に月島といえば、”もんじゃ焼き”だと思いますが、個人的には昭和の町並みだったり。
特に昭和の民家が立ち並ぶ狭い路地は、昭和マニアにとってはたまらないものがあります。