湾岸タワーマンション群をゴッサム・シティに見立てたら

 

こんにちは、@yukinori_Cityです。

これまで都市の風景をメインに撮影してきたのですが、そもそも大都市が好きになったのは幼稚園年長の時に生まれて初めて観た映画「BATMAN」の影響でした。物語の舞台でもある”ゴッサム・シティ”というダークでどこか陰鬱な巨大都市に強烈に魅了されたのがきっかけだったりします。
映画自体は字幕だったので漢字はほとんど読めませんでしたが、ゴッサム・シティの壮観な絵だけは子供ながらに脳裏に焼き付きました。(特に冒頭の5秒は今観てもたまりませんね)

 


ニューヨークが好きになった理由もこの現実世界でニューヨークが最もゴッサム・シティに近い街だからと安直です。笑
実際、別称でゴッサム(Gotham)とも呼ばれていますしね。
バットマンシリーズは監督を変えながら次々と実写化されてきたのですが、自分はティム・バートンが描写したゴッサム・シティが一番好きです。
架空の都市ですが、自分の都市景観の原点でもあり、ダークな表現のインスピレーションはあの映画からかなり受けています。

昭和情緒溢れすぎる月島の町並みは今後どうなっていくのか

 

こんにちは、昭和マニアです。

母方の祖父の家が大正10年築の古民家だったこともあり、幼い頃から古いものに囲まれる時間が多かったように思います。
そんな影響からか、気付けば昭和30〜40年代の風情が好きになっていました。笑

さて、世間的に月島といえば、”もんじゃ焼き”だと思いますが、個人的には昭和の町並みだったり。
特に昭和の民家が立ち並ぶ狭い路地は、昭和マニアにとってはたまらないものがあります。

写真で伝えたい「江東区豊洲」の美しい都市景観

 

こんにちは、@yukinori_Cityです。

何年も前から生まれ育ってもいなければ、縁もゆかりもない、この豊洲という土地に勝手に愛着を持ってきました。
その豊洲が一連の豊洲市場移転問題を受けて豊洲=危ない、汚いなどの風評被害を受けているこの昨今。
市場問題に連鎖するように豊洲という土地までも風評被害を受けているのは、住民ではないにしろいたたまれない気持ちになるのが正直なところです。

そこで写真を撮る以外に能のない自分にできることはかなり限られているのですが、豊洲のイメージアップに少しでも寄与できればと思い、これまでに撮影した豊洲の美しい景観がわかる写真をあげてみます。

江東湾岸スペシャルクルーズが最高だった件

 

こんにちは、@yukinori_Cityです。

江東区観光協会が主催のイベント『江東湾岸まつり2017』が11月11日(土)、11月12日(日)の2日間にわたって豊洲で開催されました。
私は今回初めて伺ったのですが、2020年に向けた機運の醸成と湾岸エリアの観光推進や江東区内の食や産業・文化についての発信を目的に今年で開催3回目を迎えました。
色々なイベントがある中で、江東区とJTBのタイアップ企画である「江東湾岸スペシャルクルーズ」に乗船してきました。
90分でたったの1,500円だったのですが、私はこの企画を2日前にツイッターで知り、申し込みは先着順だったのでもう終わってるのかと思いきや意外と大丈夫だったという。笑
これまた天気にも恵まれ、コスパ的にも内容的にも充実していて最高でした!

東京オリンピック選手村ができる「中央区晴海」とはこんな場所

 

こんにちは、@yukinori_Cityです。

2020東京オリンピック開催まであと988日となりました。
オリンピックが近づくにつれて、「晴海 / Harumi」という地名は必然的に全国どころか世界に広がるものだと思っているので、今回は名字を”Harumi”に改名してしまいたいくらいに晴海が大好きな自分が、晴海という場所について端的ではありますが、勝手に全力で紹介させていただきたいと思います。笑