湾岸タワーマンション群をゴッサム・シティに見立てたら

 

こんにちは、@yukinori_Cityです。

これまで都市の風景をメインに撮影してきたのですが、そもそも大都市が好きになったのは幼稚園年長の時に生まれて初めて観た映画「BATMAN」の影響でした。物語の舞台でもある”ゴッサム・シティ”というダークでどこか陰鬱な巨大都市に強烈に魅了されたのがきっかけだったりします。
映画自体は字幕だったので漢字はほとんど読めませんでしたが、ゴッサム・シティの壮観な絵だけは子供ながらに脳裏に焼き付きました。(特に冒頭の5秒は今観てもたまりませんね)

 


ニューヨークが好きになった理由もこの現実世界でニューヨークが最もゴッサム・シティに近い街だからと安直です。笑
実際、別称でゴッサム(Gotham)とも呼ばれていますしね。
バットマンシリーズは監督を変えながら次々と実写化されてきたのですが、自分はティム・バートンが描写したゴッサム・シティが一番好きです。
架空の都市ですが、自分の都市景観の原点でもあり、ダークな表現のインスピレーションはあの映画からかなり受けています。

ニューヨークで夜景空撮をしたらもう死んでもいい…と思えた話

 

こんにちは、@yh_citygrapherです。

先日、三菱地所レジデンス様より正式に”チューオーク”(中央区)というフレーズの使用許可をいただいたので、これからは普通に使っていこうと思います。笑(許可を得る必要はないとも思いましたが、心情的に)
“チューオーク”とはニューヨークを模した言い方であり、中央区の湾岸マンションが販売された時に用いられたフレーズで、当時は賛否両論ありましたけど、自分はニューヨークが好きという理由でアリだと思いました。笑
今後、中央区の湾岸エリアは再開発によって見た目もニューヨークに近づいていくと思います。

さて、強引にニューヨークの話に持っていくのですが、これまでの人生の中で「もういつ死んでしまってもいいかも・・」と思った経験はありますか?
自分はニューヨークで初めてヘリコプターでの夜景空撮をした際、ヘリポートから宿泊していたゲストハウスに帰る地下鉄の中で生まれて初めてそんなことを思いました。
もしかしたら、これは老後にご褒美的に見るべき光景だったのでは?などとどうでもいい自問自答をしたり。
それくらい衝撃的だったんです。。。

ドア無しのヘリから眼下に見えたのは、とてもこの世の光景とは思えないほどの”夢”でした。
大都市が好きな自分的にはこの地球上にこれを超えられる都市の絶景はないと思ってます。(現時点で)

写真で臨場感を伝えるのは難ですが、雰囲気だけでもお伝えできればと思います。

photoset −晩秋の皇居周辺−

 

こんにちは、@yukinori_Cityです。

J1リーグ、今シーズンは川崎が驚異の逆転優勝で幕を閉じました。
自分は普段FC東京を応援しているので、川崎とは多摩川を挟んで普段は敵対関係にあるのですが、”準優勝”というイメージが強すぎるだけに敵ながらちょっとだけ嬉しくなりました。
それとロシアW杯の組合せ抽選、生で観ていましたが、最後で日本と韓国が残り、韓国は厳しい組に、日本はグループHとまだマシな組に入りました。
来年が楽しみであります。

さて、東京駅から一番近い紅葉スポットでもある行幸通り周辺を先日撮影してきました。
寒くなるにつれ、夕日の光の色がすごくきれいになってきましたね。

豊洲市場 屋上緑化広場のロケーションが最高すぎた

 

こんにちは、@yukinori_Cityです。

去る11月25日(土)、豊洲市場の屋上緑化広場が1日限定(それもたったの5時間)で開放されました。
屋上緑化広場は豊洲市場の見学コースには含まれているものの、一般に開放されるのは今回が初めてだったんですよね。
あまりに素晴らしいロケーションだったので、見学会が終わってからも再度屋上を訪れました。笑

いや、マジで最高でしたよ!

豊洲市場見学の詳細レポートはこちらから

まさに最先端!見学した豊洲市場を詳細レポート

 

こんにちは、@yukinori_Cityです。

先日、2回目の応募で豊洲市場の見学会に当選したので、ここぞとばかりに行ってきました。
長い間、外から建設状況を記録してきた場所だけあって建物の中に入るのはなかなか感慨深いものが。

豊洲市場の建設記録はこちらから。

さて、様々な問題が複雑に絡み合ってなかなか話が前に進まない豊洲市場ですが、当記事では世間的に偏ったイメージを少しでも払拭できればと思い、現地で得た情報をなるべく詳細にお伝えしたいと思います。
中には暗くてブレている写真もありますが、そこは何卒ご容赦願いたいと思います・・。

なお、これから見学に行かれようとしている方にとっては全てネタバレとなりますので、そっとページを離れていただくことをおすすめします。。