湾岸の新たなビュースポット・富士見橋

 先日の3月2日に都市計画道路補助第315号線が全線開通したことにより、豊洲六丁目から有明テニスの森交差点までが1本で結ばれました。(この情報に関しては、とっくに賞味期限切れですね)

どんな景色が見れるのか、歩いて検証してみました。
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↑315号線の一部が富士見橋になっています。

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有明側から新豊洲を目指します。
ここでは自転車のレーンが設けられています。

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彼方に東京のビル群が。

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めちゃくちゃ広いです。

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少し歩いて左を見ると、お台場のマンションが見えます。

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ここからが富士見橋。
橋長は213m、幅員は25.8mです。

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左を見るとレインボーブリッジが。
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右を見ると東雲のマンション群が見えます。
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前方には東京のスカイラインが見えます。

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やや後ろを振り向くと、有明のマンションが見えます。
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かなり見通しの良い道路。

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冬場は富士山が見えそうです。
そうでなければこの橋の名前はおかしいです。

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3棟のブリリア。

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反対側の橋名はひらがなになってます。

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豊洲新市場が建設される新豊洲の敷地には、時代に取り残されたような景観が。

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橋を渡り終え、ここからは再び315号線になります。
さすがに広く作られてます。
東京五輪が開幕したら、この辺りは人でごった返すでしょうね。

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晴海埠頭の奥に港区のビル群。

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この広さ、この広さなのであります。

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歩いていると有明が真横に見えるようになります。

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晴海の奥に勝どき。

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晴海三丁目の建設現場はすごいことに。

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緩衝部分。
鉄の伸び縮みをここで受け止めます。

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さらに歩くと豊洲の街並が見えてきます。
標識にはまだ地名が書かれていません。
ペレって書きたいですね。

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豊洲新市場の工事が進んでいます。

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有明テニスの森の交差点から1.5キロ、ここで環状2号線と交わります。

というわけで、富士見橋(315号線)から見えるものはこちら

・お台場、有明の景色
・レインボーブリッジ
・東京湾
・東雲運河
・芝浦、新橋、汐留、六本木あたりのビル群
・豊洲新市場の建設現場
・晴海埠頭
・勝どき、晴海、豊洲、東雲の景色

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