晴海運河で過去いち幻想を感じた雨上がりの夜

 

湾岸に移り住んで早4ヶ月。
QOLはSP500のチャートのように右肩上がり↗︎
買い物するにも近所は充実してるし、有楽町にもメトロで7分で出られるし、比較的自由に好きな場所の写真が撮れる。
豊洲市場に行けば食への欲求を満たしてくれる抜群に美味しい魚介が買える。
ただ、強いて不安を挙げるとこの先、他の場所に住めるのかという点・・。
相方もだいぶ気に入ってくれているので”今のところ”は問題なしです。

さて、晴海運河を撮り続けてかれこれ8年くらい経つのですが、最近これまでに見たことがなかった光景にささやかな幻想を感じました。


それは雨上がりの夜、主にティアロレジデンスのクラウンが放つ強い光が水分を多く含んだ空気中に拡散されてなんとも神々しい光景に。
ここまで通っていた頃は晴れた夜にしか撮影をしていなかったので初めて見た姿にちょっと感動。

 


なんか火事で燃えてる煙のようにも見える笑

 


晴海運河の静かな夜が好き。 

 


この3棟は周辺でも特に神々しく見える。

 


寄るとすごい。。

 


そして、ドゥ・トゥールの青い光もなんともカッコいい。

 


改めて住んで初めて気付くことがたくさんあるなぁと。
毎日のように同じ場所を撮っていたら飽きるだろうなと思ってましたけど、考えてみたら8年も撮ってるわけだからこれからも飽きることはない、という結論です。

 

 

 

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