BAYZから望む美しき湾岸の眺望 〜夜明け編〜

 

在りし日の東京ワンダフルプロジェクト。
5年前の2015年6月なんですけど、実に懐かしい。。


こんな時代もあったね、と。
こちらの街区もけっこう撮影していたので年月が経てば経つほど貴重なものになってくれたら本望です。
というわけで、前記事の続きをどうぞ。

 

 


4:30に起きて4:40にバルコニーに出て撮影した湾岸の様子です。
寝静まった街、感。ただただ静寂。

 

 


ビルもマンションも完全に消灯することはないわけで。
それにしても日本の航空障害灯ってすごく目立ちますよね。

 

 


晴海大橋は豊洲市場に向かうであろう車両がけっこう走ってた。

 

 


5時なると東の空が次第に明るくなってくる。
ベイサイドクロスはそばのマンションが心配になるくらいの朝まで全館点灯。笑

 

 


東の地平線が真っ赤に染まる5:10頃。
本来、繰り返されている日常の光景のはずなのにたまの早起きで非日常と思ってしまうのが至らないところ…それだけにきれいなものを拝めた時は全力で感じたい。

 

 


ここでドラマ「女王の教室」で刺さったセリフを引用。

“わたしたちのまわりには美しいものがいっぱいあふれている。
夜空には無数の星が輝いているし、すぐそばには小さな蝶が懸命に飛んでいるかもしれない。
街に出れば初めて耳にするような音楽が流れていたり、素敵な人に出会えるかもしれない。
普段何気なく見ている景色の中にも時の移り変わりであっと驚くようなことがいっぱいある。
そういう大切なものをしっかり目を開いて見なさい、耳を澄まして聞きなさい、全身で感じなさい。
それが生きているということ。

 

 


5:20になると八重洲のビル群がかなりいい感じに色付く。
何度となく東京の夜明けを見てきたけど、街が眠りから覚めて日が昇って日常に戻っていく様子がたまらなく好きだ。

 

 


朝陽を浴びる人工物の美しさよ。。

 

 


美しさよ。。。

 

 


夕暮れの色もいいけど、日の出の色もいい。

 

 


まさに早起きは三文の徳。

 

 


日の出直後の湾岸。

 

 


都心の向こうに秩父方面と思われる山の稜線が見えてちょっと感動。

 

 


静かだった街にカラスが鳴き始め、次第に車の音が少しずつ聞こえてくる。

 

 


こうしてまた見慣れた日常の風景へ。

 

 


大半をバルコニーで過ごしたけど、まったく飽きなかった。
日々の生活の中で強く感動することも同じくらい大事だなぁと。
感動していないと少しづつ感性が鈍っていきますからね・・。
改めて素晴らしい体験をありがとうございました。

 

 


そしてその帰り、久々に月島の”はざま”へ。
さすが、開店前から数人並んでた。
今回も迷わず中トロホホ肉ユッケ丼!

 


甘みのある脂ののった分厚いインドマグロの中トロの食べ応えとユッケで食べるホホ肉の筋肉質な食感ときたらもう…食べるのがもったいなくてできれば食べたくない!
前回より500円値上がりしてたけど、それでも不満はないのだ。
間違いなく人生最高の海鮮丼。
恐らくこれを超える海鮮丼には今後出会えないかもしれない笑

というわけで、非常に濃密な2日間でした…!

 

 

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