湾岸エリアに通い続けて良かったこと

 

2008年の秋にたまたま通りかかった景色に一目惚れして以来、これまで長い間サードプレイスとして訪れるようになった東京の湾岸エリア。
当時はコンデジで撮った下手くそな写真を記録的な意図でflickrにアップしていたのが懐かしい。


通えば通うほど好きになっていく感覚。
この感情をどうにかたくさんの人にシェアしたいと思い、2012年にはWixで湾岸のフォトギャラリーを開設(現在は閉鎖)、2013年にはKindleから海外に向けて東京のビュースポットを紹介する電子書籍を出版し(現在は販売停止)、その中にも湾岸の写真を多数用いたりしたわけで。

そして、2014年にこのブログを始めるとネットのマンション掲示板等にリンクが貼られ、少しずつPVが増え、更新していくうちにブログ経由でうちのマンションから撮りませんか?とお声をかけていただけたり。
豊洲市場移転問題の時には山本一郎さんがこのブログが面白いと紹介してくださったり、時には湾岸に長くお住まいの田端さんが反応してくださったり。

2018年には東京五輪選手村跡地のマンション広告の一端を担わせていただけたり、現在水面下で進行中の計画に写真を資料として提供させていただいたりと、この10年ちょっとの間で自分の人生の中で湾岸という場所は切っても切れないものになっていきました。

 

 

 


先日も湾岸を好きで良かったなぁと思ったのは初めて参加した湾岸にお住まいのみなさんによる飲み会。
ツイッターのアイコンではなんとなく認識はしていましたが、実際にお会いしたのはこれが初。ホントみなさん良い人で湾岸は景色も住んでいる人も良いなぁと。

住んでもいない、職場があるわけでもない第三の場所でそこに住んでいる人とリアルに繋がりができるのは良い意味ですごく不思議で面白い。今まで発信してきた結果、こうして次第に認知されていったとしたらそれは本当に感極まるくらいに嬉しい話。

自分ができることは湾岸エリアの良さを写真で発信していくことくらいですが、微力ながら今後も継続していきます。
引き続きよろしくお願いします。

 

 

 

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