丸ビルの屋上から都心を眺める

 

馬鹿に思われそうだからあまり言わないようにしてるんですけど、三度の飯より高い所が好き。
これはもう小学生の頃からそうで高さでいうと最も興奮するのがヘリ、次に山、次にビルやマンションの屋上だったりします。
“血湧き肉躍る”ではないですが、高いところに行くとそれに近いような状態になる性分です。


さて、先日『オープンシティ丸の内』というイベントの一環で丸の内・大手町の普段は立ち入れない場所へ行ってきました。
その中の一つに丸ビルを探検するという企画があり、丸ビルの歴史やら構造やらあまり知られない情報やら貴重な景色など様々な体験ができ、いち丸の内ファンとしては大満足の内容でした。言い換えれば、大人の社会科見学といったところ。
興奮冷めぬうちに書いておきます。

 

 

 


タイトル通り、屋上に行かせていただいたのですが、その前にちょっとした興奮がありました。
まずは丸ビルの全景です。
37階建、高さ180mでタワー部分は重厚感溢れる花崗石を打込んでいるPCカーテンウォールを採用しています。うーん、カッコいい。(めっちゃお金かけてますよね)

 

 


そして、夜になると自己顕示欲をフルに発揮して点灯する頭頂部ですが・・・
この部分、丸ごと塔屋になってました。

 

 


37階部分はこんな空間に。
窓も無いんでフロアではないとは思ってましたが、まさかあの石の外観の中がこんな風になっているなんて…
塔屋として2階分に数えられています。

 

 


なかなかすごい空間ですよこれは・・映画の撮影とかできそう。
夜になるとこの部分の外周が点灯していることになるんですよね。
間違いなく参加者の中で自分が一番興奮していたと思う。

※ネット上に掲載する許可は取っていますが、画像の無断掲載はご遠慮ください(念のため)

 

 


そして、屋上へ。
天候はいまいちだけど、わがままは言っていられません。

 

 


こうして見ると屋上めちゃくちゃ広いです。
本当は端っこまで行って下を見下ろしたかったのですが、そんなことは許されるはずもなくヘリポート内だけ行動が許されました。
そんな理由から全ての写真にパラペットとゴンドラレールが写り込んでます。

 

 


JPタワーとグラントウキョウサウスタワー。
JPタワーの最高軒高は200mなので、ここより20m高くなってます。サウスタワーは205m。

 

 


そして、きっちりと晴海のマンション群が見えました。
向こうからもこっちが見えるのでそんなに驚くことじゃないんですけど、ちょっと感動しましたね。笑
なぜブログにこの記事を書いたのかというと湾岸が見えたから、という理由に他なりません。

 

 


リバーシティもばっちり。
センチュリーパークタワーと丸ビルはぴったり同じ高さ。

 

 


日本橋方面。
三井タワーは195mなのに妙に高く見える。

 

 


ビルの窓を清掃する方々はこの高さまで来れるのかと思うとちょっと羨ましくなる次第です。

 

 


意外とレインボーブリッジも。

 

 


汐留のビル群もカッコいい。
手前に見えるのは丸の内パークビルディングです。
丸ビルより10mも低いのですが、同じくらいに見える不思議。

 

 


東京のアイデンティティ。

 

 


そして、六本木方面。
距離があっても森タワーはデカい。

 

 


新宿のビル群も。
ここからはほぼ360度に渡って都心が見渡せました。

 

 


遥か彼方に見えるのは幕張のスカイラインです。
相当な距離がありますが、けっこう見えるもんなんですね。

 

 


最後にめっちゃカッコいいJPタワーの頭頂部を。
クラウンマニアにはたまりませんね・・夜に見てみたい・・

屋上以外にも低層部分の屋上にも行くことができて東京駅がかなり良いアングルから見渡せたんですけど、そこは撮影禁止でした。景色以外にもガイドの方が三菱地所の丸ビルの建て替えに直接携わっていた方で、いろんな秘話が聞けて面白かったので来年も他のプログラムに参加してみようかなと。

本当はJPタワーと大手町プレイスの屋上にも行ける予定でした。
が、台風で中止。。。。。。また来年。

 

 

 

 

 

 

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