もしも月島に引っ越したなら・・・

 

湾岸に夜景を撮りに行くのがだんだんしんどくなっている今日この頃。
それは機材の重さと距離にある・・自宅から晴海運河まではドアドアで片道ほぼ80分。
夜景の場合は三脚を持たなければならず、その間トータルで3kg超の機材を背負って移動するのは修行に近いものがある。
認めたくはないけど、5年前と比べると確実に衰えを感じているわけで・・

この先、おじいちゃんになるまでこのライフワークを継続するには機材を軽量化する、もしくは近くに引っ越す、という2択が思いつくが、前者はほぼ実行済みなのでこれ以上の軽量化は難しい。

そうなると近くに引っ越すしかない・・!

というわけで、現在付き合っている相方と同棲するためにどこかに引っ越すという機運が来年やってくるので月島に住んだ場合のメリット、デメリットを考察してみたい。

 

 

 


そもそもなぜ月島に住みたいか、というとそれは”昭和情緒に囲まれた静けさ”というポイントが一番大きい。
日曜午前の静けさなんてホント最高。。
そして何と言っても晴海運河、隅田川、ぐるり公園が近所になるということ。

もしもここに住んだ場合、機材が重いというどうでもいい悩みは一瞬にして消える。
自転車でそこら中、いつでもどこでも撮り放題になる。
時間気にせず撮り放題・・・120分焼き肉食べ放題を余裕で上回るパワーワード。
この世の天国だ。

ちなみに相方は月島という場所に対しては前向きな印象を持っていて、通勤時間も今より半分になる。

 

 


現時点で思いつくメリット、デメリットについて。

月島に住むメリット
・いつでもどこでも根こそぎ時間気にせず撮り放題になる
・撮影範囲が勝鬨橋から半径3km圏内のため、撮影に係る交通費がほぼ0円になる
・実家に帰るにあたって東京駅が近い(相方も)
・水辺のオアシスに囲まれて心身ともに健康になれそう
・間違ってランニングとか始めちゃいそう
・ブログで発信するにあたり、そこの住人だとより説得力が高まる(気がする)
・愛する場所に住むことにより確実に人生の幸福度が高まる
・「チューオーク」と言える

 

月島に住むデメリット
・固定費(家賃)が上がる

 

やはり検討事項は家賃と間取りになりそう。
というか月島の物件自体そんなに多くないんですよね。
さて、どうなるか・・

 

 

 

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