勝鬨橋の貴重な資料を見たら愛がだだ漏れになった話

 

恐らく世界で一番好きな橋は勝鬨橋だと思う。
小学生の時にこち亀で知った勝鬨橋を初めて見た時の感動は今でも覚えてる。


画像参照:http://www.j-kochikame.com/special/map/tukishima/index.html

東京に架かる数々な橋にまつわる資料も公開された「橋と土木展」ですが、重要文化財の勝鬨橋についても様々な資料が展示されました。
その一部を紹介してみます。

 

 

 

 


勝鬨橋が跳開していたことは周知の話ですが、周囲にはお弁当なんかを持ってこのシーンを眺めていた人がけっこういたとか。

 


こんなの今やっても大勢の人だかりができますよね。
そして、勝鬨橋にも都電が走っていたと知って驚き。

 


これはパネルのどアップですが、ここから見える当時の眺望はめちゃめちゃ貴重かと。
勝どきに並ぶ倉庫と煙突から煙が昇ってるくらいですから。ホント、よく今のような街を形成したと思う。
というかこの写真、どういう姿勢で撮ったんだろう・・

 


そして、勝鬨橋のデザイン第一案。
西洋っぽく中央に尖塔のようなものが設けられてます。
これはこれで面白い。

 


これも貴重な勝鬨橋の構造図。
電卓もない時代に手で構造計算をしたと思うと。。

 


こんなリアルな模型によるデモンストレーションも。
もしもタイムマシーンがあるならこの瞬間を見に行きたい。

これからも勝鬨橋を事あるごとに愛でていきたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

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