なぜ、こうも湾岸が好きなのか…に対するアンサー

 

埼玉出身の自分がなぜそこまで東京の“湾岸”というエリアに取り憑かれているのか、という理由を列挙すると
・東京とは思えないほどの広い空、青々とした水辺の開放感
・東京とは思えないほどのきれいで整然とした景観
・東京とは思えないほどの静けさ

大きくはこの辺りなんですが、つまりは従来の東京という街のどこか嫌悪されるイメージを大きく覆すギャップに惚れているのだと、そんな認識でした。
が、今年の冬に観たとある映画でもっともっとシンプルな理由に気が付いてしまったのです。

 

 

 

その映画こそ『翔んで埼玉』でした。
(がっかりした人多いだろうな・・笑)

 

すごくシンプルに埼玉県民の想いを代弁してくれて、その一つにあったのが“埼玉には海が無い”ということ。

埼玉には海がないことから埼玉県民は常に海に憧れを抱いていた。
埼玉県民にとって何よりも悲願なことは埼玉県産のアワビを養殖すること。
それはわざわざ茨城の海から海水を取り込もうとトンネルを掘るくらいに。
それほど埼玉県民は海というものに対して憧れを抱いている。

 

そう、だから自分は最も身近な海である東京湾岸が好きになったのだと…!

これが気持ち良いほどに、すーっと腑に落ちた・・



以上のことから湾岸が好きな理由の最も根底にあるのは、海なし県育ちだから、ということに気付いた次第です・・

 

 

 

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