晴海線スカイウォーク 〜首都高晴海線から見える景色〜

 

こんにちは、@yh_citygrapherです。

本日は豊洲から晴海まで延伸された首都高晴海線のスカイウォークという開通前の高速を歩けるイベントに参加してきました。
あれですね、タモリ倶楽部で供用開始直前の道路を特集してくれるような、あんな気分になれました笑
この晴海線の開通は3月10日(土)16時です。

晴海に首都高の出入口が設けられるのを知ったのは、晴海タワーズ ティアロレデンスのモデルルームだったのですが、あれから5年の歳月で見渡す景観はだいぶ変わりましたね。
歩いていて途中からちょっと感慨深くなりましたよ。笑

というわけで、二度とじっくりとは撮れない景色を撮ってきましたので、どうぞ見てやってくださいませ。

 


今回のスカイウォークは晴海側からスタートし、豊洲で折り返してまた戻ってくるというコース。
見るからに真新しい橋桁。

 


スタート地点から見た豊洲方面です。
自分は予定より遅れて12時半頃に着きました。

 


こちらはスタート地点から見た晴海方面。

 


今日も快晴に映える晴海タワーズ。

 


少し進んで振り返ると、晴海と勝どきの景観がいい感じに見えてきます。

 


今日の日中は陽に当たるとけっこうなあたたかさでした。
ホカロンをいただきましたが、使う寒さではなかったです。

 


すぐ手前に晴海大橋が見えますが、この晴海線はさらに高さがあって見える風景もやっぱり新鮮。

 


晴海大橋よりやや高い視点で見る晴海運河と豊洲の街並み。これ、夜はもっと最高ですよ。

 


なんといっても目に入ってくるのは白亜の晴海タワーズと建設中のパークタワー晴海。
すでに半分ほどの高さになってます。

 


夜は存分にきれいな夜景を眺めながら走れますね。

 


新豊洲方向ですが、下の晴海大橋と比べてこの高さ伝わりますかね?

 


晴海線から見た新豊洲です。ここ、少し前は広大な草原が広がってたんです・・。時の流れは早すぎる。

 


以前は右手に見える円形の建物・ビッグドラムしかありませんでした。開発の早さはまさにシムシティ。

 


やっぱり絵的に映えるのは晴海方面でしょうか笑

 


そして、ちょっとマニアックですけど、伸縮装置です。
鉄は夏と冬で伸縮するので、その変形を吸収するための装置なんですね。

 


豊洲の間から見えるスカイツリー。

 


こちらも新鮮なアングルが見れました。

 


スカイウォークの折り返し地点から見た有明方面です。
遠くに料金所が見えます。

 


真新しい標識には”晴海/Harumi”の文字が。
いずれ選手村ができる場所として世界に認知されるでしょうか。

 


反対車線に移ってレインボーブリッジ側を眺めながら、また晴海に戻っていきます。

 


俯瞰で見る豊洲市場です。
ようやく・・ようやく10月に開場となります。

 


こちらはIHIステージアラウンド東京という客席が360°回転する円形エンターテインメント施設。
豊洲PITとこの施設ができて、たまたまかもしれませんが、平日夕方の新豊洲の女子率はすごいです。笑

 


青い空に青い海、これぞ湾岸特有の開放感ですね。

 


とにかく伝えたい、この高さ。

 


横目に見えるのは、未だに工事車両しか走れない環状二号線(豊洲大橋)です。
架設工事が終わって今年で丸10年・・。

去年、豊洲大橋を途中まで歩けるイベントに参加したのですが、間違いなく景色良いです。

 


晴海大橋と異なって後方のレインボーブリッジを遮るものはないので、夜は助手席からきれいにライトアップされた橋を眺められますよ。

 


この日、募集したのは5,000人とのことで人の流れは絶えませんでした。

 


晴海に近づいていくと、この標識に書いてあるとおり・・・

 


けっこうな下り坂なんですよね。

5%なので、100m進むごとに5m下がってます。
ずっと先に見える勝鬨橋と比べると、だいぶ高い位置にあることがわかるかと思います。

 


ふたたび晴海へと戻ってきました。

 


晴海への出口部分です。高さ6mの遮音壁が設置されているそう。

この晴海線もずっと工事していたのを横目で見てきましたけど、完成すると一瞬のような気が。
ここが開通することにより、都心と臨海部のアクセスが強化され、利便性が向上するとのこと。

供用前の高速道路を歩ける、という束の間の非日常が体験できて楽しかったです。

これは間違いなく豊洲大橋もやるべきですね・・笑

 

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