江東湾岸スペシャルクルーズが最高だった件

 

こんにちは、@yukinori_Cityです。

江東区観光協会が主催のイベント『江東湾岸まつり2017』が11月11日(土)、11月12日(日)の2日間にわたって豊洲で開催されました。
私は今回初めて伺ったのですが、2020年に向けた機運の醸成と湾岸エリアの観光推進や江東区内の食や産業・文化についての発信を目的に今年で開催3回目を迎えました。
色々なイベントがある中で、江東区とJTBのタイアップ企画である「江東湾岸スペシャルクルーズ」に乗船してきました。
90分でたったの1,500円だったのですが、私はこの企画を2日前にツイッターで知り、申し込みは先着順だったのでもう終わってるのかと思いきや意外と大丈夫だったという。笑
これまた天気にも恵まれ、コスパ的にも内容的にも充実していて最高でした笑

 

 

 

 

 


趣旨はオリンピック会場の周辺をガイド付きで周遊するクルージングで、コースは以下のとおりです。

ららぽーと豊洲→晴海運河→東雲運河→砂町運河→東京港→有明→ららぽーと豊洲

 


すごく説明がわかりやすいガイドさんの話はとても勉強になり、湾岸バカとしてはボイスレコーダーで記録しておけばよかったと思うくらい。

まずは晴海運河から未開通の環状2号線、豊洲大橋です。
橋の架設工事からすでに6年が経過しています。

 


鋭意建設中の選手村建設地。
このアングルから見てもクレーンの数がすごいですね。東京タワーすらクレーンに見えてしまいます。

 


晴海客船ターミナルには南極観測船「しらせ」が停泊していました。
この直後に南極に向けて出航したそうです。

 


快晴の湾岸は秋の空気を纏ってました。

 


東雲運河に入り、最初に見えたのは建設中の江東区立第二有明小・中学校。
“少子化”という概念はここらの地域ではありませんね。

 


なお、この東雲運河沿いには、オリンピックで使用する有明BMXコース(仮設)、有明体操競技場(仮設)、有明アリーナが建設されます。

 


少し進むと、有明アリーナの建設地が。
有明アリーナは新しく整備されるアリーナで、15,000席を超える観客席のあるメインアリーナを有する施設として計画されています。
代々木第一体育館よりも若干収容人数は多くなりますが、最寄りのアクセスがゆりかもめとやや弱い印象でしょうか。

 


画像参照:東京オリンピック・パラリンピック準備局

大会後は、国際大会を含むスポーツ大会や各種イベントなどに利用できる新たなスポーツ・文化の拠点となる施設とのこと。

 


これは地上から見た有明アリーナの建設現場ですが、まだ土工事の段階ですね。

なお、江東区ではオリンピック11競技、パラリンピック8競技と最多の19競技が実施されます。
今後、江東区にも注目が集まることになりそうです。

 


そのまま進むと見えてきたのは、東京ワンダフルプロジェクト。
総戸数、2棟で1,660戸という大規模なマンション。

 


左のマンションがSKYZ TOWER & GARDEN、同じく中央がBAYZ TOWER & GARDEN。
このアングルで初めて見てその名称に納得した気がします。

3棟で絶妙なスカイラインを描いてるんですよね。

 


反対方向には東雲の街並みが。
これほとんどマンションと考えると改めてすごいですね。。
一方で、足元にはまだ昭和の名残があったりします。

 


東雲水門をくぐってそのまま辰巳方面へ。
まだ1/4くらいですが、一旦ここで終わります。笑

 

 

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