殺風景な景色を劇的に変えた ザ・パークハウス 晴海タワーズの価値

 

こんにちは、ハスミ@833__3です。

夜景を撮影する時、毎回1分前後くらいシャッターを開けている間に待ち時間ができるんです。
その間、静けさの中でその土地の変遷に思いを馳せることが多々あるのですが、湾岸で、特に豊洲から晴海方面の夜景を撮影する時にいつも思うことについて書いてみようと思います。

年月を経て、オリンピック選手村建設地でもある晴海の夜景はとても見応えのあるものになりました。
通りすがりの人がよく「わーきれいだねー!」って言っているのを聞いて、「でしょでしょ!」って内心いつも思ってます。
その中心には晴海タワーズというタワーマンションの存在が欠かせないなと。

自分はこのマンションが好きすぎて、施工中の段階から今に至るまでそんなに撮ってどうすんの?ってくらい撮ってます。
間違いなくこの星で一番。
なので、フォトグラファー目線で好き勝手に書かせていただきたいなと。笑
もちろん住人の方々にはご迷惑にならない程度に。

パークタワー晴海の建設状況(2018年4月下旬)

 

こんにちは、ハスミ@833__3です。

放置状態も甚だしいですけど、GWも後半・・がんばって更新します。
いつも思うんですけど、人さまの子供とタワーマンショの成長ってホントに早いなと。
知らないうちに、もうこんなに大きくなったの!?と驚かされるばかりで・・。

というわけで、久しぶりのパークタワー晴海の建設状況です。
定期的に撮ってはいるのですが、怠慢から記事にできずにいます・・笑

湾岸タワーマンション群をゴッサム・シティに見立てたら

 

こんにちは、ハスミ@833__3です。

これまで都市の風景をメインに撮影してきたのですが、そもそも大都市が好きになったのは幼稚園年長の時に生まれて初めて観た映画「BATMAN」の影響でした。物語の舞台でもある”ゴッサム・シティ”というダークでどこか陰鬱な巨大都市に強烈に魅了されたのがきっかけだったりします。
映画自体は字幕だったので漢字はほとんど読めませんでしたが、ゴッサム・シティの壮観な絵だけは子供ながらに脳裏に焼き付きました。(特に冒頭の5秒は今観てもたまりませんね)

 


ニューヨークが好きになった理由もこの現実世界でニューヨークが最もゴッサム・シティに近い街だからと安直です。笑
実際、別称でゴッサム(Gotham)とも呼ばれていますしね。
バットマンシリーズは監督を変えながら次々と実写化されてきたのですが、自分はティム・バートンが描写したゴッサム・シティが一番好きです。
架空の都市ですが、自分の都市景観の原点でもあり、ダークな表現のインスピレーションはあの映画からかなり受けています。

東京オリンピック選手村ができる「中央区晴海」とはこんな場所

 

こんにちは、ハスミ@833__3です。

2020東京オリンピック開催まであと988日となりました。
オリンピックが近づくにつれて、「晴海 / Harumi」という地名は必然的に全国どころか世界に広がるものだと思っているので、今回は名字を”Harumi”に改名してしまいたいくらいに晴海が大好きな自分が、晴海という場所について端的ではありますが、勝手に全力で紹介させていただきたいと思います。笑

夜景鑑賞士が選ぶ、東京湾岸の夜景スポット12選

 

こんにちは、ハスミ@833__3です。

日々、気温が低くなるにつれて空気が澄み、今年もまた本格的な夜景シーズンがすぐそこまで。
そこで、一応「夜景鑑賞士」という資格を過去に取得したこともあり、夜景については少しうるさかったりする自分が愛すべき東京湾岸の夜景スポットを紹介してみたいと思います。