殺風景な景色を劇的に変えた ザ・パークハウス 晴海タワーズの価値

 

こんにちは、@yh_citygrapherです。

夜景を撮影する時、毎回1分前後くらいシャッターを開けている間に待ち時間ができるんです。
その間、静けさの中でその土地の変遷に思いを馳せることが多々あるのですが、湾岸で、特に豊洲から晴海方面の夜景を撮影する時にいつも思うことについて書いてみようと思います。

年月を経て、オリンピック選手村建設地でもある晴海の夜景はとても見応えのあるものになりました。
通りすがりの人がよく「わーきれいだねー!」って言っているのを聞いて、「でしょでしょ!」って内心いつも思ってます。
その中心には晴海タワーズというタワーマンションの存在が欠かせないなと。

自分はこのマンションが好きすぎて、施工中の段階から今に至るまでそんなに撮ってどうすんの?ってくらい撮ってます。
間違いなくこの星で一番。
なので、フォトグラファー目線で好き勝手に書かせていただきたいなと。笑
もちろん住人の方々にはご迷惑にならない程度に。

パークタワー晴海の建設状況(2018年4月下旬)

 

こんにちは、@yh_citygrapherです。

放置状態も甚だしいですけど、GWも後半・・がんばって更新します。
いつも思うんですけど、人さまの子供とタワーマンショの成長ってホントに早いなと。
知らないうちに、もうこんなに大きくなったの!?と驚かされるばかりで・・。

というわけで、久しぶりのパークタワー晴海の建設状況です。
定期的に撮ってはいるのですが、怠慢から記事にできずにいます・・笑

湾岸タワーマンション群をゴッサム・シティに見立てたら

 

こんにちは、@yukinori_Cityです。

これまで都市の風景をメインに撮影してきたのですが、そもそも大都市が好きになったのは幼稚園年長の時に生まれて初めて観た映画「BATMAN」の影響でした。物語の舞台でもある”ゴッサム・シティ”というダークでどこか陰鬱な巨大都市に強烈に魅了されたのがきっかけだったりします。
映画自体は字幕だったので漢字はほとんど読めませんでしたが、ゴッサム・シティの壮観な絵だけは子供ながらに脳裏に焼き付きました。(特に冒頭の5秒は今観てもたまりませんね)

 


ニューヨークが好きになった理由もこの現実世界でニューヨークが最もゴッサム・シティに近い街だからと安直です。笑
実際、別称でゴッサム(Gotham)とも呼ばれていますしね。
バットマンシリーズは監督を変えながら次々と実写化されてきたのですが、自分はティム・バートンが描写したゴッサム・シティが一番好きです。
架空の都市ですが、自分の都市景観の原点でもあり、ダークな表現のインスピレーションはあの映画からかなり受けています。

写真で伝えたい「江東区豊洲」の美しい都市景観

 

こんにちは、@yukinori_Cityです。

何年も前から生まれ育ってもいなければ、縁もゆかりもない、この豊洲という土地に勝手に愛着を持ってきました。
その豊洲が一連の豊洲市場移転問題を受けて豊洲=危ない、汚いなどの風評被害を受けているこの昨今。
市場問題に連鎖するように豊洲という土地までも風評被害を受けているのは、住民ではないにしろいたたまれない気持ちになるのが正直なところです。

そこで写真を撮る以外に能のない自分にできることはかなり限られているのですが、豊洲のイメージアップに少しでも寄与できればと思い、これまでに撮影した豊洲の美しい景観がわかる写真をあげてみます。

江東湾岸スペシャルクルーズが最高だった件

 

こんにちは、@yukinori_Cityです。

江東区観光協会が主催のイベント『江東湾岸まつり2017』が11月11日(土)、11月12日(日)の2日間にわたって豊洲で開催されました。
私は今回初めて伺ったのですが、2020年に向けた機運の醸成と湾岸エリアの観光推進や江東区内の食や産業・文化についての発信を目的に今年で開催3回目を迎えました。
色々なイベントがある中で、江東区とJTBのタイアップ企画である「江東湾岸スペシャルクルーズ」に乗船してきました。
90分でたったの1,500円だったのですが、私はこの企画を2日前にツイッターで知り、申し込みは先着順だったのでもう終わってるのかと思いきや意外と大丈夫だったという。笑
これまた天気にも恵まれ、コスパ的にも内容的にも充実していて最高でした!