燃ゆる大空を晴海運河で眺める

 

日本列島に台風が近づいて来ると同時に夕焼けは何日後になりそうかと考えてしまう病気。。

 


さて、これまで何回も晴海運河で夕日を眺めてきましたが、昨日の夕空はベスト3に入るほどの燃えようでした。
夕焼けが始まる少し前まではこんな曇り空だったので一時は帰ろうかと思ったりもしたんですが、そのまま居座って大正解!

パークタワー晴海と晴海二丁目の景観の変遷

 

この度、東京湾岸エリアにおいて新たに超絶美しい場所が誕生しました。

それが中央区晴海二丁目です。
そんな晴海二丁目に竣工したマンション、パークタワー晴海の引き渡しが始まり、その夜間景観からは人の温もりを感じられるようになりました。
思い返せば、パークタワー晴海は地中の埋設物撤去工事に始まり、事業スケジュールの見直しやら何かと時間がかかり、気付けば着工から地上の躯体が立ち上がるまでに約3年、竣工まで約5年という歳月が経過していました。

 


以前にも晴海運河周辺の景色を変えたマンションという記事を書いたのですが、このパークタワー晴海も相まって晴海運河越しに見る景観はとてつもなく美しいものになったと強く感じています。
この度、パークタワー晴海引いては晴海二丁目の景観が一旦完成を迎えましたので、その変遷を辿るべく過去の写真を引っ張り出してまとめてみた次第です。
途中数ヶ月抜けていたりもしますが・・概ねの移り変わりはだいたいカバーできるているかと思います、恐らく。

 

というわけで5年分の愛を込めて。
(めちゃくちゃ長いです)

 

※画像の無断使用、無断転載はご遠慮ください

湾岸の写真を文庫本の表紙に使っていただきました

 

少しの前の話ではありますが、ありがたいことに湾岸で撮影した写真を角川文庫から出版されている「いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる」(著者:村松謙一弁護士)の表紙に使っていただきました。

さらにテレビ東京にてその文庫本が原作になったドラマ『リーガル・ハート』が反町隆史さん主演で現在放送中ですので、ご興味ある方はぜひご覧になってみてください。