深夜の首都高から眺める湾岸の慎ましい夜

 

その日の22時前、30年来の友人から仕事と家庭のことで珍しく落ち込んでるから今からお台場までドライブに付き合ってほしいとの電話が。
“いいけどカメラ持ってくよ?”と言うと、”パンツと同じくらい大事だから絶対持ってきて!”と。
そんなわけで、深夜に高速を使ってお台場を目指すことに。


普段電車しか使わない人間からすると夜の首都高とは非日常感が溢れていて最高の一言。
大手町、日本橋を抜けるとやがて見えてくる神々しいリバーシティ。この位置から見るアングルは最高だ。東京駅からバスで成田に迎う時はここの景色を一番楽しみにしてる。

パークタワー晴海と晴海二丁目の景観の変遷

 

この度、東京湾岸エリアにおいて新たに超絶美しい場所が誕生しました。

それが中央区晴海二丁目です。
そんな晴海二丁目に竣工したマンション、パークタワー晴海の引き渡しが始まり、その夜間景観からは人の温もりを感じられるようになりました。
思い返せば、パークタワー晴海は地中の埋設物撤去工事に始まり、事業スケジュールの見直しやら何かと時間がかかり、気付けば着工から地上の躯体が立ち上がるまでに約3年、竣工まで約5年という歳月が経過していました。

 


以前にも晴海運河周辺の景色を変えたマンションという記事を書いたのですが、このパークタワー晴海も相まって晴海運河越しに見る景観はとてつもなく美しいものになったと強く感じています。
この度、パークタワー晴海引いては晴海二丁目の景観が一旦完成を迎えましたので、その変遷を辿るべく過去の写真を引っ張り出してまとめてみた次第です。
途中数ヶ月抜けていたりもしますが・・概ねの移り変わりはだいたいカバーできるているかと思います、恐らく。

 

というわけで5年分の愛を込めて。
(めちゃくちゃ長いです)

 

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