【圧倒的開放感】三井ガーデンホテル 豊洲ベイサイドクロスから望む湾岸ビュー

 

青く脈々と流れる運河とどこまでも続く広い空。
そんな湾岸の魅力を存分に享受できるホテルが豊洲に生まれました!(今更)
それが「三井ガーデンホテル 豊洲ベイサイドクロス」。

やっと、やっと泊まれたんですよ…
本来宿泊する予定だった日に台風が直撃してしまい、泊まりたい部屋が取れなくて2ヶ月延期に・・。
YouTubeやらTwitterなんかで部屋からの景色を見る度に早く泊まりたい・・と思いは募る一方。


そしてようやく部屋の窓越しに溜めに溜め込んだ湾岸愛をぶつける時が来た次第です。
というわけで、2020年8月に開業したホテル「三井ガーデンホテル 豊洲ベイサイドクロス」の眺望多めのレポートになります。
結果的にめっちゃ長くなりました。

 

BAYZから望む美しき湾岸の眺望 〜夜明け編〜

 

在りし日の東京ワンダフルプロジェクト。
5年前の2015年6月なんですけど、実に懐かしい。。


こんな時代もあったね、と。
こちらの街区もけっこう撮影していたので年月が経てば経つほど貴重なものになってくれたら本望です。
というわけで、前記事の続きをどうぞ。

 

 

BAYZから望む美しき湾岸の眺望 〜夜景編〜

 

コロナがここまでの事態になるとは思いもせず、なんでもない日常がいかに幸せなことなのかを改めて思い知らされる今日この頃。1日も早く収束してほしいものです・・切に。

さて、自粛要請が出る少し前に有難くもBAYZのゲストルームに宿泊させていただき、改めて夕暮れから夜にかけての湾岸は都心に劣らず…いやそれ以上に美しいなぁと思った次第です。
BAYZの隠れファンだったりするのですが、やはりここから見る都心方面の眺望はため息もの・・チェックインからチェックアウトまでの間、もったいないので寝食以外は凍えながらバルコニーで過ごしました。
というわけで、これぞ湾岸!的な美しい情景をお見せできたらと思います。

丸ビルの屋上から都心を眺める

 

馬鹿に思われそうだからあまり言わないようにしてるんですけど、三度の飯より高い所が好き。
これはもう小学生の頃からそうで高さでいうと最も興奮するのがヘリ、次に山、次にビルやマンションの屋上だったりします。
“血湧き肉躍る”ではないですが、高いところに行くとそれに近いような状態になる性分です。


さて、先日『オープンシティ丸の内』というイベントの一環で丸の内・大手町の普段は立ち入れない場所へ行ってきました。
その中の一つに丸ビルを探検するという企画があり、丸ビルの歴史やら構造やらあまり知られない情報やら貴重な景色など様々な体験ができ、いち丸の内ファンとしては大満足の内容でした。言い換えれば、大人の社会科見学といったところ。
興奮冷めぬうちに書いておきます。