昭和6年の東京模型で辿る湾岸エリアの過去

 

先日、東京都建設局が主催の「東京 橋と土木展」に行ってきました。
これがマニア的には想像を超えるボリューミーな内容で大満足だったのですが、中でも目を引いたのは関東大震災からの復興を示した昭和6年9月現在の東京市の模型でした。


いやーすごい…!
こんな貴重なものがあったとは露知らず、しばらく覗き込んでました。
昭和6年は戦争が始まるちょうど10年前でまだ日本が平和だった頃ですね。(渋沢栄一が亡くなった年でもある)
写真では非常にわかりにくいのですが、至るところに丘があるのがよくわかりました。森ビルの”ヒルズ”という名称は巧いくらいに東京を表現しているなぁと。
ちなみにこの年、ニューヨークでは高さ440mのエンパイアステートビルが完成していたことを鑑みるとあの国がどれほど先を行っていたのかが容易に想像できます・・

というわけで、今回は在りし日の湾岸エリアにフィーチャーしてみたいと思います。

江東湾岸スペシャルクルーズが最高だった件

 

こんにちは、ハスミ@833__3です。

江東区観光協会が主催のイベント『江東湾岸まつり2017』が11月11日(土)、11月12日(日)の2日間にわたって豊洲で開催されました。
私は今回初めて伺ったのですが、2020年に向けた機運の醸成と湾岸エリアの観光推進や江東区内の食や産業・文化についての発信を目的に今年で開催3回目を迎えました。
色々なイベントがある中で、江東区とJTBのタイアップ企画である「江東湾岸スペシャルクルーズ」に乗船してきました。
90分でたったの1,500円だったのですが、私はこの企画を2日前にツイッターで知り、申し込みは先着順だったのでもう終わってるのかと思いきや意外と大丈夫だったという。笑
これまた天気にも恵まれ、コスパ的にも内容的にも充実していて最高でした!

夜景鑑賞士が選ぶ、東京湾岸の夜景スポット12選

 

こんにちは、ハスミ@833__3です。

日々、気温が低くなるにつれて空気が澄み、今年もまた本格的な夜景シーズンがすぐそこまで。
そこで、一応「夜景鑑賞士」という資格を過去に取得したこともあり、夜景については少しうるさかったりする自分が愛すべき東京湾岸の夜景スポットを紹介してみたいと思います。

煌めきを放つ東雲運河のマンション夜景

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江東区は東の雲と書いて”しののめ”へ。
“東雲”をノーヒントで読める方はスゴいと思う。
調べてみると、元々”東雲”という言葉があったんですね!
『夜明け。明け方。また、明け方に東の空にたなびく雲。』 を意味するそう。

最後に訪れたのが2013年の12月だったので、約3年ぶり。このブログを始めてから記念すべき初訪問です。笑
というわけで、10月も半ばになって薄暮の時間帯の空がより鮮やかになってきたこともあり、東雲運河に面するマンションを夕景から夜景にかけて撮影してきました。