晴海

2020東京オリンピック晴海選手村の建設状況(2017年11月中旬)

  こんにちは、@yukinori_Cityです。 昨日、かなり久しぶりに豊海町に行きました。 豊海は主に水産の冷蔵倉庫が立ち並ぶエリアなのですが、平日の夕方はトラックやフォークリフトが縦横無尽に動いていて一般人の通行はちょっと邪魔になる雰囲気でした。笑 そんな豊海町からもお隣、晴海の選手村建設地が見えるんですね。 今回は建設状況も何も単にそこから見えた選手村の様子っていう記事です。笑

江東湾岸スペシャルクルーズが最高だった件

  こんにちは、@yukinori_Cityです。 江東区観光協会が主催のイベント『江東湾岸まつり2017』が11月11日(土)、11月12日(日)の2日間にわたって豊洲で開催されました。 私は今回初めて伺ったのですが、2020年に向けた機運の醸成と湾岸エリアの観光推進や江東区内の食や産業・文化についての発信を目的に今年で開催3回目を迎えました。 色々なイベントがある中で、江東区とJTB […]

東京オリンピック選手村ができる「中央区晴海」とはこんな場所

  こんにちは、@yukinori_Cityです。 2020東京オリンピック開催まであと988日となりました。 オリンピックが近づくにつれて、「晴海 / Harumi」という地名は必然的に全国どころか世界に広がるものだと思っているので、今回は名字を”Harumi”に改名してしまいたいくらいに晴海が大好きな自分が、晴海という場所について端的ではありますが、勝手に全力 […]

夜景鑑賞士が選ぶ、東京湾岸の夜景スポット12選

  こんにちは、@yukinori_Cityです。 日々、気温が低くなるにつれて空気が澄み、今年もまた本格的な夜景シーズンがすぐそこまで。 そこで、一応「夜景鑑賞士」という資格を過去に取得したこともあり、夜景については少しうるさかったりする自分が愛すべき東京湾岸の夜景スポットを紹介してみたいと思います。

2020東京オリンピック晴海選手村の建設状況(2017年10月下旬)

  こんにちは、@yukinori_Cityです。 初めて中央区のコミュニティサイクル(レンタサイクル)を利用したのですが、自転車確保するのに1時間くらい歩き回ってしまいました。 4ヶ所目のポートでやっと。泣 残り数台のポートをあてにすると現地に近づいたところで0台になること多々。また別途どこかで記事にしたいと思います。 さて、ざっくりですが最近の東京オリンピック晴海選手村の建設状況をお […]

パークタワー晴海の建設状況(2017年10月下旬)

  こんにちは、@yukinori_Cityです。 3年ぶりのパークタワー晴海の工事進捗状況となりました。 オリエンタルランドがランドスケープデザインを監修しているということもあり、唯一無二の価値を感じます。 過去の記録は全て削除してしまったので、これまでのダイジェスト版からお送りしたいと思います。笑

豊洲ぐるり公園で望む夕景と夜景

こんにちは。 先日、今年の7月7日に一部が一般開放された豊洲ぐるり公園に行って来ました。 そこには、これぞ湾岸の醍醐味とも言える開放感に満ちた景色が広がっていました。 公園だけに遊具もたくさんあり、子供連れのファミリーやカップル、犬の散歩や釣りをする人、はたまたダンスの練習をする人まで。 ここがオープンした意味合いって近隣住民の方にとってはけっこう大きいのではないかと。 なんとなく雰囲気だけでもお […]

ガスの科学館「がすてなーに」の屋上から湾岸を眺める

めっきり涼しくなって季節の移ろいを感じる今日この頃。日の入りも日々刻々と早くなり、秋がもうそこまで。これは、ほんの少し前の熱風が吹く不快な酷暑日に”がすてなーに”の屋上から撮影したものです。 ガスの科学館 がすてなーに  ガスって何?をもじったこのネーミングはけっこう好き。ここからそう遠くない、船の科学館も同様に「ふねてなーに」にしたら親しみがわきますね。

2016年9月 環状第2号線の現況

都心方面から東京オリンピック晴海選手村へのメインアクセスとなる環状2号線の現況です。(主に晴海地区) 出典:東京都  勝どきから汐留へは築地市場の移転を待たなければなりませんが、日経コンストラクションによると、 今年の12月中を目処に仮設道路を用いて暫定開通させるとの記事がありました。 環状2号線、来年12月に豊洲まで暫定開通

2020東京オリンピック晴海選手村建設地 2016年8月の現況

先日まで晴海選手村におけるビレッジプラザ新築工事基本設計業務の委託に係るプロポーザルが実施されており、9月30日に業務委託先が決定するようです。日建さん、山下さん、隈研吾さん、はたまたJVか、楽しみでございます。 以下、ビレッジプラザの概要です。 ビレッジプラザは選手、チーム役員、VIP、ゲスト、メディアが頻繁に訪れ、相互に交流するなど大いに利用される選手村の中心的な場所である。また、居住者(選手 […]

風薫る早朝の晴海埠頭

風薫るどころか早朝は無風の晴海埠頭。早朝は特に空気が澄む季節になってきました。街が動き始める前の静寂が心地よかったです。

東京五輪選手村建設地の現況 vol.3

今年3月、東京五輪晴海選手村及びレガシー検討に係る民間事業者が決定しました。 その名も『 2020 晴海Smart City グループ』三井不動産レジデンシャルを代表に、エヌ・ティ・ティ都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井物産、三井不動産、三菱地所、三菱地所レジデンスという蒼々たる企業が名を連ねています。 ここから見える景色も一変 […]

朝暁の晴海運河

素面にも関わらず、なぜそんな行動を取ったのか自分でもよくわからず。ただ、頭の中にあったのは以前のJTのCMとdocomoのCMで一瞬だけ映る晴海大橋から見えるきれいな朝陽。 オープンしたばかりの銀座のカプセルホテルを5時に出て、そのまま築地寿司大へ行こうかとも思ったけれど、タクシーで向かったのは晴海運河でした。 この時間帯に湾岸にいたのは今年の元旦以来です。笑

湾岸タイムスリップ vol.3

2013年9月14日。しばらく湾岸には来れそうにないかなと、少しの間お別れを告げるべく、これから始まる大冒険に色んな感情を織り混ぜながらこの風景を撮っていたことを鮮明に覚えてる。 あれから2年。わずか2年で湾岸の景色は一変した。けれども、この2年でそれ以上に変化があったのは自身。それまでのクソみたいな自分を変えるべく、30歳という節目が最後のチャンスだと思って大きく動いた。しかしながら希望からのど […]

湾岸タイムスリップ

湾岸の過去の風景をランダムに振り返る新シリーズ?初回は2012年7月の晴海周辺です。 それ以前の2009〜2011年に撮影した貴重な写真たちは二度と読み込まなくなったポータブルHDDの中で安らかに眠っています・・。それを機にポータブルのHDDは二度と買わないと心に誓いました。もう二度と・・(怒)

This is TOKYO BAY!!

湾岸と言えばやっぱり青い空と青い海が絶対定義。鬱陶しい天気が続いている今日この頃ですが、気分は梅雨明けです。

The view of Tokyo bay vol.11

これまで東京湾岸の写真もそうでない写真も全てこのブログに掲載して参りましたが、今後はこちらでは湾岸の記録写真のみを掲載していくこととし、湾岸以外の写真は個人ブログに掲載していくことにいたしました。(ここも個人ブログですが・・)そちらもどうぞよろしくお願いいたします。

2020東京オリンピック晴海選手村建設地 2015年4月の現況

東京オリンピック開幕まであと1923日。開会式は7月24日の20時からです。なぜかサッカーの試合は開会式より数日前から始まるっていう。 個人的には東京五輪がどうなるか、というよりも自身がその頃にやりたいことを何かしら形にできているか・・という方がよっぽど気になります。。

水上バスに揺られて湾岸へ

  本日、待ちに待った上野東京ラインがついに開業してくれました!住民の反対があって当初より4年遅れらしいですが。何はともあれこれで丸の内が近所になったと言っても過言ではありません。笑何より上野−東京間の間に停車駅が無いっていうのが素晴らしいです!埼玉県民にとっては湘南新宿ラインが登場した以来の革命ですよこれ♪ さて、先日は平日の日中から隅田川の水上バスに揺られてきました。というのもフォト […]

『(仮称)晴海5丁目西地区開発計画』の環境アセスメントを拝読して

  つい先日、都内をフラフラしていたら、たまたま図書館があったので何かに導かれるように入ってみたんです。そうしたら、たまたま「晴海5丁目西地区開発計画」の環境アセスの縦覧ができるようになっており、そこまで興味はなかったのですが、たまたま時間があったので目を通してみることにしました。 この計画については現在、東京都が民間事業者のノウハウを取り入れることが不可欠、とのことから民間の事業協力者 […]

“都市は海から見ないとダメ。”

先日のフジテレビ「ヨルタモリ」でマツコとの”国立競技場は晴海に建てるべきだった”というくだりで吉原さん(タモリ)が放った一言。 「都市は海から見ないとダメなんだよ!」 そう!これには激しく同意。またあと出しジャンケンみたいであれですが、これは私もずっと思ってました。ホントに笑

The view of Tokyo bay vol.7

  2013年1月の晴海。ほんの2年前です。 早いもので2015年も1/24が終わってしまいました。人生を完全燃焼させようと思ったら一年一年を全うしなければ。  

The view of Tokyo bay vol.3

フジテレビの「明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー」を毎年楽しみに録画してたりします。今年も声を出して笑える話がいくつかありました。笑

The view of Tokyo bay vol.2

この日、強烈な寒波の影響で空気はこの上なく澄み切っており、私には空気中の塵が一つもない様な状態に思えました。おかげで遠くの建物がはっきりくっきりすっきり見え、それはホントに自分の視力が急に良くなったかの如く。 寒いを通り越して、痛かった日。

湾岸の風景をHDRで表現してみるIII

  なんだかんだでこのシリーズが最もブログタイトルとマッチしていると思う今日この頃。 製品にしろ食べものにしろ店舗にしろクラウドファンディングにしろ歌にしろ何にしろそこにストーリーを感じさせるものは強いと思う。人の心を掴みやすい。 そんなわけで「また新しいのがでてきたな〜」くらいに思ってたバンドに今になって急激にハマっているわけで。

決定!湾岸を代表する夜景”東京湾岸三大夜景”

さぁ、やってまいりました!今回も勝手に決めてしまおうというこのコーナー。 東京湾岸といえば夜間景観、略して夜景の宝庫です。しかしながら、全国的にはほとんど知られていないのが現状です。単に”湾岸の夜景”というと、日本で初めてガス灯が使用された横浜や”1000万ドルの夜景”で有名な神戸のイメージが思い浮かんだりしますが、東京湾岸の有名な夜景スポットといえ […]

2020東京オリンピック晴海選手村建設地 2014年11月の現況

  2014.11.15 「超高層タワー棟」について追記 東京オリンピック開催までいよいよあと2083日となりました! 開会式は7月24日(金)の20時から行われます。この日くらい仕事は定時で切り上げたいところですね。私はそれまで生きていられたらラッキーくらいに思っておきます。 さて、今回は東京オリンピックの選手村建設地である中央区晴海5丁目周辺の現況をお伝えします。 東京オリンピック立 […]

晴海埠頭より愛を込めて

約2年ぶりに晴海埠頭へとやってきました。 2年の間、晴海へは4億回くらい来てますが、晴海埠頭は敬遠してました。なぜならばここから日中に写真を撮ろうとすると逆光になるから・・逆光大っ嫌い。陽が当たってあったかいんですけどね。  

環状2号線(臨海部)の現況

ご覧下さい、いつの間にか白線が塗られています。都心の大動脈、環状2号線でございます。英語で表記するとTokyo Loop Line II です(たぶん)。 環状2号線が完成すれば、神田佐久間町1丁目から飯田橋 → 四谷 → 赤坂見附 → 虎ノ門 → 新橋 → 築地 → 勝どき → 晴海 → 豊洲 → 有明、と晴海選手村へのメインアクセスとなります。

湾岸の風景をHDRで表現してみるII

人様に写真を撮ってることを話すと「今はカメラの性能が良いから誰でもきれいな写真撮れるからね〜」的な事を時折言われたりする。けっこうプライドが傷付く一言。確かに画質的にきれいな写真は撮れるけれども。   東京に住んでた頃、都心でススキを見た記憶はない。変化の早い湾岸でもどこかノスタルジックを感じる場所も。ギャップが好きです。

湾岸の風景をHDRで表現してみる

今やiPhoneにも搭載されているHDR合成。HDRとはハイダイナミックレンジ(High Dynamic Range)の略で画像の明暗差を小さくして非日常を表現できる画像合成手法です。iPhoneやカメラ自体にも機能が搭載されており、Photoshopでも合成することができますが、私はPhotomatixという専用ツールを使用しています。さすがにiPhoneでは本格的なものは作れません。 今回は湾 […]

湾岸エリアの今後の人口増加を占ってみる

2014/10/18 訂正 2008年頃を境に日本の人口は減少に転じました。平成25年4月1日から26年4月1日までの1年で日本の人口は約22万人減少しており、2050年には1億人を割るとの予測が立てられています。 そんな人口減少社会が叫ばれている昨今の日本ですが、それとは裏腹に著しく人口増加を辿るエリアもあります。その中の代表的な例が東京湾岸エリア(ここでは主に中央区佃、月島、勝どき、晴海、江東 […]

勝どき・晴海とブルックリンの決定的な違い

四六時中ニューヨークにかぶれている私ですが、中央区勝どき・晴海とNY・ブルックリンは似ているところがあると前々から感じています。 ニューヨークとチューオークだけに。 「チューオーク・チューオーク」という曲があってもいいくらいです。   さておき、ニューヨークから帰ってきた際に2つの街は似ていると強く感じました。 あと出しジャンケンのようでちょっとあれですが、住友不動産のドゥ・トゥールのコ […]

夏雲纏う、夏間近の湾岸

  I LOVE 湾岸、I NEED 夏雲な私は三度の飯より積乱雲が好きなわけですが、この日はいい感じの空になりました。 やっぱり、空には雲が必要。青空一色の空では物足りない。雲があってこそ空に表情が出るというものです。 雲を強調したタッチにしてみたので、いまいちかもしれません・・

決定!湾岸を代表する景観 “東京湾岸十景”

この度、これと言って特に誰も待ち望んでいるわけではない、東京湾岸を代表する景観である 、”東京湾岸十景” を選定いたしましたので、ここに発表いたします。 審査員は私です。笑 これは、恐らく全国でも東京湾岸の景観を一番写真に収めている(自信がある)私が独断と偏見で勝手に定めさせていただいたものです。 とは言うものの、どこを切り取っても魅力溢れる東京湾岸の景観をたったの10に絞 […]

晴海大橋を渡るときに聞きたい曲セレクション

  夏も近づき、今年も晴海大橋の季節がやってきました! 晴海大橋と言えば、爽快な海風を浴びながら開放感溢れる景観が眺められる橋。 私は”湾岸のゴールデンゲートブリッジ”と呼んでいます。 レインボーブリッジより上です、はい。 そんな晴海大橋をチューオーカーな私がこれまでに約3000万回渡って検証した、晴海大橋を渡るときにぴったりな曲を紹介いたします。(個人の主観です […]

月島と晴海を結ぶ橋・朝潮大橋からのビュー

  どちらかというと、湾岸の中でもマイナーな分類に入る橋でしょうか。 決してそんなことはござぁせん。朝潮運河に架かる朝潮大橋は東京マラソンのコースにもなっており、中央区・月島と晴海を結びます。 ただ、竣工年月等の詳しい情報はネットにも落ちておらず・・詳細は書けません。   そんな朝潮大橋から見える景色です。 月島方面から晴海方面を見ると、豊洲の街並が見えます。

湾岸の絶対的オアシス、晴海運河

  “いつも晴れた海を臨んでいたい” という願いを込められて名付けられた晴海には晴海運河という、とても環境豊かな運河があります。 大江戸線勝どき駅から南に徒歩で13分程度歩くと、晴海運河に面するウォーターフロントプロムナードにたどり着きます。 目の前の階段を登る。  

晴海大橋から眺める豊洲の街並み

中央区・晴海と江東区・豊洲をつなぐ橋、それが晴海大橋です。 晴海運河に架かるその橋で感じる晴れた日の開放感は、とてつもなく気持ちいいのだ! そのため、ウォーキング、ジョギングをする人が絶えず行き交います。 橋長は580メートル、最頂地点での海面までの高さは24.2m。(ウィキペディア) 今回はそんな晴海大橋から眺める江東区・豊洲の街並を。

勝どきと晴海をつなぐ橋・朝潮小橋からの景観

勝どきと晴海をつなぐ人道橋、それが朝潮運河に架かる朝潮小橋です。 橋の幅の割には、水面からの高さがそこそこあります。 この橋が出来たことにより、勝どき駅から晴海埠頭へ最短ルートで行けるようになりました。 もう一つ、東に黎明橋がありますが、そこを通るとかなりの遠回りに。 基本的には晴海テラスと晴海レジデンスの住人の方のために作られたものと思われます。

晴海テラス(中古マンション)からの眺望

一昨年ですが、晴海タワーズ クロノレジデンスのモデルルームに行った帰り、勝どき駅に向かう途中で晴海テラスのオープンハウスが実施されていたので、興味本位で立ち寄ってみました。 2009年に晴海に分譲されたコスモスイニシアのマンションです。

東京湾岸の夜景資源

◆東京ゲートブリッジから見た東京の夜景 横浜・川崎エリアには工場という夜景資源が、東京湾岸には数々の高層マンションという夜景資源があります。 よく”東京の夜景は残業でできている”と言われるけれど、それは東京都心のお話。 東京都心は夜になるとオフィスビルの夜景が広がります。 対して、東京湾岸には高層マンションの夜景が広がります。 日が傾いて、住戸にポツポツと明かりが灯るとそこには人の温もりが。

湾岸の鉄板スポット!人気の晴海埠頭

中央区・晴海の代名詞とも言えるのが、晴海埠頭です。湾岸エリアの中でも好きな場所のひとつ。 以前は、東京駅から出発するバスで来ていましたが、 最近は大江戸線勝どき駅から歩いてます。距離はありますが、歩けない距離ではありません。