ニューヨークで夜景空撮をしたらもう死んでもいい…と思えた話

 

こんにちは、@yh_citygrapherです。

先日、三菱地所レジデンス様より正式に”チューオーク”(中央区)というフレーズの使用許可をいただいたので、これからは普通に使っていこうと思います。笑(許可を得る必要はないとも思いましたが、心情的に)
“チューオーク”とはニューヨークを模した言い方であり、中央区の湾岸マンションが販売された時に用いられたフレーズで、当時は賛否両論ありましたけど、自分はニューヨークが好きという理由でアリだと思いました。笑
今後、中央区の湾岸エリアは再開発によって見た目もニューヨークに近づいていくと思います。

さて、強引にニューヨークの話に持っていくのですが、これまでの人生の中で「もういつ死んでしまってもいいかも・・」と思った経験はありますか?
自分はニューヨークで初めてヘリコプターでの夜景空撮をした際、ヘリポートから宿泊していたゲストハウスに帰る地下鉄の中で生まれて初めてそんなことを思いました。
もしかしたら、これは老後にご褒美的に見るべき光景だったのでは?などとどうでもいい自問自答をしたり。
それくらい衝撃的だったんです。。。

ドア無しのヘリから眼下に見えたのは、とてもこの世の光景とは思えないほどの”夢”でした。
大都市が好きな自分的にはこの地球上にこれを超えられる都市の絶景はないと思ってます。(現時点で)

写真で臨場感を伝えるのは難ですが、雰囲気だけでもお伝えできればと思います。