深夜の首都高から眺める湾岸の慎ましい夜

 

その日の22時前、30年来の友人から仕事と家庭のことで珍しく落ち込んでるから今からお台場までドライブに付き合ってほしいとの電話が。
“いいけどカメラ持ってくよ?”と言うと、”パンツと同じくらい大事だから絶対持ってきて!”と。
そんなわけで、深夜に高速を使ってお台場を目指すことに。


普段電車しか使わない人間からすると夜の首都高とは非日常感が溢れていて最高の一言。
大手町、日本橋を抜けるとやがて見えてくる神々しいリバーシティ。この位置から見るアングルは最高だ。東京駅からバスで成田に迎う時はここの景色を一番楽しみにしてる。

月島の『魚菜 はざま』が心底旨かった件…!

 

珍しく食に関する記事です。
今日、月島にある『魚菜 はざま』というお店に連れて行っていただいたんですけど、それがまあ〜旨かったんです!

自分は刺身定食かホホ肉ユッケ&中とろと迷って後者に。
マグロのホホ肉を刺身の状態で出してくれるお店ってあんまりなくて真っ先に目に止まったのがこれでした。
それが大正解!

もしも月島に引っ越したなら・・・

 

湾岸に夜景を撮りに行くのがだんだんしんどくなっている今日この頃。
それは機材の重さと距離にある・・自宅から晴海運河まではドアドアで片道ほぼ80分。
夜景の場合は三脚を持たなければならず、その間トータルで3kg超の機材を背負って移動するのは修行に近いものがある。
認めたくはないけど、5年前と比べると確実に衰えを感じているわけで・・

この先、おじいちゃんになるまでこのライフワークを継続するには機材を軽量化する、もしくは近くに引っ越す、という2択が思いつくが、前者はほぼ実行済みなのでこれ以上の軽量化は難しい。

そうなると近くに引っ越すしかない・・!

というわけで、現在付き合っている相方と同棲するためにどこかに引っ越すという機運が来年やってくるので月島に住んだ場合のメリット、デメリットを考察してみたい。