湾岸タワーマンション群をゴッサム・シティに見立てたら

 

こんにちは、@yukinori_Cityです。

これまで都市の風景をメインに撮影してきたのですが、そもそも大都市が好きになったのは幼稚園年長の時に生まれて初めて観た映画「BATMAN」の影響でした。物語の舞台でもある”ゴッサム・シティ”というダークでどこか陰鬱な巨大都市に強烈に魅了されたのがきっかけだったりします。
映画自体は字幕だったので漢字はほとんど読めませんでしたが、ゴッサム・シティの壮観な絵だけは子供ながらに脳裏に焼き付きました。(特に冒頭の5秒は今観てもたまりませんね)

 


ニューヨークが好きになった理由もこの現実世界でニューヨークが最もゴッサム・シティに近い街だからと安直です。笑
実際、別称でゴッサム(Gotham)とも呼ばれていますしね。
バットマンシリーズは監督を変えながら次々と実写化されてきたのですが、自分はティム・バートンが描写したゴッサム・シティが一番好きです。
架空の都市ですが、自分の都市景観の原点でもあり、ダークな表現のインスピレーションはあの映画からかなり受けています。

夜景鑑賞士が選ぶ、東京湾岸の夜景スポット12選

 

こんにちは、@yukinori_Cityです。

日々、気温が低くなるにつれて空気が澄み、今年もまた本格的な夜景シーズンがすぐそこまで。
そこで、一応「夜景鑑賞士」という資格を過去に取得したこともあり、夜景については少しうるさかったりする自分が愛すべき東京湾岸の夜景スポットを紹介してみたいと思います。

実は絶景の朝焼けが撮れる絶好のスポット、隅田川の勝鬨橋

 

こんにちは、@yukinori_Cityです。

日々気温が下がり、徐々に朝焼けも夕景も一段ときれいになってくる時期になりました。
だいたい隅田川に架かる勝鬨橋を中心に半径2km圏内で写真を撮ることが多いのですが、その勝鬨橋から見た朝焼けの写真をGoogle検索したら一枚も出てこなかったので、ここぞとばかりに記事にしてみました。

時期にもよりますが、勝鬨橋から月島・佃方向(リバーシティの上)へ太陽が昇る直前はまさに非日常の光景になります。

平成と昭和の二つの顔、中央区佃の魅力

 

こんにちは、@yukinori_citygramです。

アニメにも映画にもなった「3月のライオン」の聖地としても再び注目を浴びた佃ですが、今更説明不要の平成と昭和の懐かしい空気が絶妙に混在する面白い場所です。
湾岸の中ではもっとも情緒がありますね。下町だけに。
昭和マニアの方には月島の路地と同様に垂涎の場所だと思いますよ!笑

感動のある場所

 

こんにちは、@yukinori_citygramです。

先日、雨降りの平日の夕暮れに大手町から丸の内までゆっくり景観を見ながら大名小路を歩いていたら、改めてじーんときてしまいました。
丸ビル、新丸ビル、JPタワーやグラントウキョウ、東京駅舎の何とも言えない象徴感に満ちたライティングがまさに東京の夜だなぁと。
ホント、いつ行っても魅力溢れる場所です。
人さえいなければずっとそこに立ち尽くしていたかったくらい。
そんなことがあり、ふと自分が都心で歩きながら感動できる場所(展望台を除く)って丸の内周辺と湾岸くらいだなぁと。