アクアパーク品川のドルフィンパフォーマンスがヤバい…!

 

 

先日、初めてアクアパーク品川に行ってきたのですが、夏は水族館で涼をとる、という選択肢が生まれた瞬間でした笑
海底にいるかのような青の世界に浸れるのは酷暑の夏にはもってこいですね!

このアクアパーク品川ではプロジェクションマッピングなど圧倒的な空間演出を得意としている「ネイキッド(NAKED)」が手掛けているのですが、それがまあすごい。
特にイルカのショーならぬ、ドルフィンパフォーマンスは圧巻でございました。
弊ブログでは普段取り上げない品川エリアですが、本来品川も湾岸エリアなのでこのエンターテインメントを是非見ていただきたい・・という祈りを込めて少しだけご紹介します。

なぜ、こうも湾岸が好きなのか…に対するアンサー

 

埼玉出身の自分がなぜそこまで東京の“湾岸”というエリアに取り憑かれているのか、という理由を列挙すると
・東京とは思えないほどの広い空、青々とした水辺の開放感
・東京とは思えないほどのきれいで整然とした景観
・東京とは思えないほどの静けさ

大きくはこの辺りなんですが、つまりは従来の東京という街のどこか嫌悪されるイメージを大きく覆すギャップに惚れているのだと、そんな認識でした。
が、今年の冬に観たとある映画でもっともっとシンプルな理由に気が付いてしまったのです。

続・東京湾岸愛

 

こんにちは、@yukinori_citygramです。

約半年前に当ブログに掲載した画像が商用的に無断使用されていることが多々発覚し、
じっくり調べてみたところ、不動産業者を中心に20社弱の企業に無断使用されていて、躍起になって全ての画像を消してしまいました。
今となっては後悔していますが。笑

ありがとう、こち亀!ありがとう、両さん!の巻

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今までそこにあることが当たり前のようだったものが急になくなると、心にポッカリ穴が空くような感覚がある。

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」通称”こち亀”が40年という長い年月の連載を終えました。(泣)
自身、小学生の頃にこち亀に出会い、それから東京という街を好きになるベースになった漫画のような気がします。
こち亀に出てきた東京の風景を実際に見るのが楽しかったし、感動があった。
両さんの少年時代のストーリーによって、知らなかった昭和の古き良き東京が回顧され、個人的には最もためになるギャグ漫画といったところ。
ジャンプは時々立ち読みをしていたものの、コミックは120巻前後までは読んだ記憶があるのですが、さすがに200巻は特装版を購入し、現在日本橋高島屋で行われている「こち亀展」にも行ってきました。