夏の晴海運河が最高な理由

 

去年の関東の梅雨明けの早さが驚異的だっただけに今年はえらい長く感じてしまう今日この頃。
早く真っ青に晴れた快晴の湾岸に行きたい!  
特に大大大好きな晴海運河。

 

晴海運河はもっと評価されていいんですよねぇ。
この素晴らしい環境が日々我々に与えているものははかりしれません。

そんな晴海運河ですが、四季でいうと夏の景色が最も好きだったりします。
その理由はたった一つ、「色彩」です。

聖路加タワーから見る10年前の勝どき・月島周辺

 

中央区の明石町にそびえるシンボリックな聖路加ガーデンの高い方、聖路加タワーは過去に展望台として高層階の一部が無料で解放されていました。

当時、都心にある展望台ではこの場所が一番気に入っていたのです。
絵に描いたような開放感のあるリバーフロントの景色がたまらなく好きでした。
理由はわかりませんが、2010年7月15日をもって惜しくも閉鎖。
(聖路加ガーデン内にある”銀座クレストン”というホテルに宿泊すれば同じような景色は見ることができます)

数枚ではありますが、2009年の暮れに撮影したもので当時を振り返ります。

静寂が包む深夜の晴海

 

夜の湾岸を徘徊していると美しくも煌びやかな景色をタダで見せてもらえることにはつくづく感謝しています。
その上、たくさんのベンチまで用意していただいて。
サービス良すぎですね。

展望台に行くとお金払ってもざわざわしているので、落ち着いて景色を見ることはなかなか難しいのですが、やっぱりそこら辺も湾岸ならではの魅力なのかなと思う次第です。